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第76回ゴールデングローブ賞発表!作品賞は『グリーンブック』と『ボヘミアン・ラプソディ』

ゴールデングローブ賞

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1月6日(日本時間7日)、第76回ゴールデン・グローブ賞各部門の受賞作品及び受賞者が発表され、『グリーンブック』が作品賞(コメディ・ミュージカル部門)、助演男優賞、脚本賞の3部門で最多受賞。ドラマ部門では『ボヘミアン・ラプソディ』が作品賞と主演男優賞を受賞した。
第76回ゴールデングローブ賞発表!作品賞は『グリーンブック』と『ボヘミアン・ラプソディ』

グリーンブック』は、『メリーに首ったけ』など数々のコメディ映画を送り出してきたファレリー兄弟の弟ピーター・ファレリー監督が、ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリを迎えて描いたヒューマンドラマ。5部門でノミネートされ、作品賞・助演男優賞・脚本賞を受賞した。本作の日本公開は、3月1日(金)。

また、日本でも公開9週目にして週末興行収入ランキング第1位に返り咲き、動員600万人突破の大ヒットを記録している『ボヘミアン・ラプソディ』は、伝説のバンド〈クイーン〉のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いたミュージック・エンターテイメント。主人公のフレディ・マーキュリーを演じるのは『ナイト ミュージアム』シリーズ、ドラマ「Mr.Robot/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。ドラマ部門の作品賞と主演男優賞の2部門にノミネートされ、見事両賞を受賞した。

日本からは、外国語映画賞にノミネートされた『万引き家族』、アニメ部門にノミネートされた『未来のミライ』は受賞を逃した。

各部門の受賞作品及び受賞者は以下の通り。(ノミネート作品一覧はこちら

■作品賞(ドラマ部門)
ボヘミアン・ラプソディ

■主演女優賞(ドラマ部門)
・グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-

■主演男優賞(ドラマ部門)
・ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ

■作品賞(コメディ・ミュージカル部門)
グリーンブック

■主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門)
・オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り

■主演男優賞(コメディ・ミュージカル部門)
・クリスチャン・ベール『バイス

■助演女優賞
・レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち

■助演男優賞
・マハーシャラ・アリ『グリーンブック

■監督賞
・アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』(→Netflix

■脚本賞
・ニック・バレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー『グリーンブック

■アニメ部門
スパイダーマン:スパイダーバース

■外国語映画賞
『ROMA/ローマ』(メキシコ)(→Netflix

■作曲賞
・ジャスティン・ハーウィッツ『ファースト・マン

■主題歌賞
・「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」 ── 『アリー/ スター誕生
2019年1月7日