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直木賞作家・重松清原作×中井貴一・主演の感涙作、7月8日(水)BD&DVDリリース決定

アゲイン 28年目の甲子園

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直木賞作家・重松清原作×中井貴一・主演、実在の“マスターズ甲子園”を舞台にした良作『アゲイン 28年目の甲子園』BD&DVD発売を受け、大森寿美男監督のコメントが届いた。
直木賞作家・重松清原作×中井貴一・主演の感涙作、7月8日(水)BD&DVDリリース決定

大森監督は、「野球というスポーツではなく、野球に関わる人々の想いを描きたいと思いました」と同作のコンセプトを説明。そして、「甲子園を目指した高校球児が大人になって、当たり前のようにかつての夢を忘れ、責任のある家族を持ち、苦い経験や淡い希望を抱きながら生きている。その中で、また人と出会い、誰かと別れ、そして、切れない繋がりを強く感じる。そのくり返しこそ、この物語が伝えたい“アゲイン”です」と想いを寄せた。

主人公は元高校球児、坂町晴彦(中井貴一)46歳。あの白球を追った日々は遠い昔。もはや仕事に張りはなく、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美とも絶縁状態だ。ある日、坂町を元チームメイト松川典夫の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。坂町は彼女から、長年音信不通だった松川が去年の震災で死んだことを聞く。彼女は別居していた父親の遺品の中に坂町や元ピッチャー高橋(柳葉敏郎)ら、チームメイト全員に宛てた27年分の年賀状の束を見つけ、なぜ毎年書きながら出さずにいたのか知りたいと願っていた――。

また、大森監督は、「時や夢は取り戻せなくても、あのときの想いはいつだって取り戻せる。そこから、新しい夢のつづきが生まれることだってある。これは、どんな人間にでも起こり得る、ささやかな人生の奇跡です。自分にとっては、ベストオーダーのキャストとスタッフで挑んだ、青春映画の“マスターズ”です」ともメッセージを投げる。豪華キャスト陣と熱いメッセージで観る者の胸に響く感涙作を、今夏、じっくりと堪能してみては?

『アゲイン 28年目の甲子園』

2015年7月8日(木) ブルーレイ&DVDリリース!

レンタル同時開始!

【ブルーレイ】通常版⇒ ¥4800+税
【DVD】通常版⇒ ¥3,800+税
発売元:ポニーキャニオン
http://v.ponycanyon.co.jp/again
2015年4月13日
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『アゲイン 28年目の甲子園』
2015年7月8日(木) ブルーレイ&DVDリリース
公式サイト:http://www.again-movie.jp/