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池上彰、映画字幕監修に初挑戦!『エージェント:ライアン』で“次世代テロ”をわかりやすく

エージェント:ライアン

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トム・クランシーによる“ジャック・ライアン”シリーズの最新作『エージェント:ライアン』(2/14公開)で、ジャーナリストの池上彰が字幕監修に初挑戦することが決定。あわせて、本作のポスタービジュアルが解禁された。
池上彰、映画字幕監修に初挑戦!『エージェント:ライアン』で“次世代テロ”をわかりやすく

“ジャック・ライアン”シリーズは、時代の先端をゆく世界情勢や国際問題を背景に、強い正義感を持ち天才的な分析力を武器に、立ちはだかる陰謀や様々な敵に挑むジャック・ライアンをリアルに描き、全世界で1億冊以上読まれたベストセラー小説。映画化は、1994年公開の『レッド・オクトーバーを追え!』から『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』『トータル・フィアーズ』と続いた大人気シリーズ。

そして、“シリーズ生誕30周年”を迎える2014年に公開される最新作『エージェント:ライアン』は、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされたスパイ経験ゼロのジャック・ライアンが、ルーキー捜査官として“次世代型テロ”の巨大な謎に挑む姿を描く。

同作の配給パラマウントによると、「ご鑑賞いただくお客様に、英語の台詞にある専門用語を違和感なく自然な日本語で“次世代テロ”を身近に感じ、作品を楽しんでいただきたい」との想いから、世界情勢に最も精通し今も取材で世界を飛び回るジャーナリスト池上彰に字幕監修を依頼。池上は「トム・クランシーの愛読者であり、ジャック・ライアンのファンだからお受けしました」と字幕監修を快諾した。なお、池上が映画字幕監修を手がけるのは初めてとなる。

また公開されたポスタービジュアルは、クリス・パイン演じる主人公ジャック・ライアンを中心に、ケヴィン・コスナー演じるジャックの上官ロバート・ハーパー、さらにキーラ・ナイトレイ演じるジャックのフィアンセ キャサリン・ミューラーの豪華キャストが勢ぞろいしたものとなっている。
2013年12月11日
『エージェント:ライアン』
2013年2月14日(金)先行、15日(土)全国公開
公式サイト:http://www.AgentRyan.jp