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「信長の野望」のシブサワ・コウが、シャマラン監督新作『エアベンダー』<超>吹替版を監修

エアベンダー

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『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン監督最新作『エアベンダー』の公開に向けて、現在、「信長の野望」などで知られる天才ゲームプロデューサー、シブサワ・コウ氏による<超>日本語吹替え版の製作が進められている。
画像:「信長の野望」のシブサワ・コウがシャマラン監督新作『エアベンダー』<超>吹替版を監修

エアベンダー』は、『サイン』『ハプニング』など、常に観客の度肝を抜いてきたM.ナイト・シャマラン監督が仕掛ける、究極のパワー・スペクタクル超大作。戦乱の世となった気・水・土・火の4つの王国を舞台に、世界に調和をもたらす最後の希望を託された少年の戦いを描く。

『シャッター・アイランド』で、戸田奈津子監修により話題となった<超>日本語吹替え版は、映画に集中できるよう違和感のない話言葉にこだわり、好評を得ていたが、今回『エアベンダー』の監修を担当するのは、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」「三國志」「決戦」シリーズを世に送り出した天才ゲームプロデューサー、シブサワ・コウ。シブサワ氏がゲームを創り上げるうえで最も意識し注力するという、“作品への没入感”を重視し、壮絶な宿命を描いたドラマをパワフルに、よりエモーショナルなものへと仕上げるという。

今回の監修についてシブサワ氏は、「私の初の試みである洋画の日本語吹替え版監修。しかし、そこに抵抗感はなかった。なぜなら、私の世界であるゲームも、また、それが映画の世界でも、追及することはひとつ。エンターテインメントとして、それをいかに堪能できるか、その世界に入り込めるか、であるから。アクションはよりダイナミックに、ドラマはよりエモーショナルに、 画面に没入する感覚を堪能してほしい。」とコメントしている。

プレイヤーを日常からゲームの世界へと誘い、物語に没頭させてきたシブサワ氏のノウハウを活かした吹替え版。その“没入感”はまもなく劇場で体感できる。
2010年6月14日
『エアベンダー』
2010年7月17日(土) 丸の内ルーブル他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.airbender.jp/