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『エアベンダー』のパワー・アドバイザーに手相芸人・島田秀平が就任。宿命の4つの「エアベンダー線」とは?

エアベンダー

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M.ナイト・シャマラン監督最新作『エアベンダー』の<パワー・アドバイザー>に、手相芸人・島田秀平が就任し、映画の主人公アンの境遇にちなみ、「必ずやアンなら刻まれているはずの手相」として、宿命の4つの「エアベンダー線」を選定した。
画像:『エアベンダー』の<パワー・アドバイザー>に手相芸人・島田秀平が就任。宿命の4つの「エアベンダー線」とは?
映画『エアベンダー』は、4つの王国による戦乱の世を舞台に、世界に調和をもたらすために生まれてきた選ばれし者が、壮絶な宿命に立ち向かう姿を描いたパワー・スペクタクル超大作。

映画鑑賞も好きだという島田は、職業柄、映画の登場人物の手相が気になり、スクリーン上で見える登場人物の手相と、そのキャラクターが整合しないことが多々あると指摘。そこで、この『エアベンダー』の主人公アンには必須であろう手相、4つの「エアベンダー線」を提唱した。その「宿命の4つのエアベンダー線」とは…

動画コメントは↓こちら
【ボランティア線】
人差し指の下にできるシャープ、漢字の井戸の井のような線。まさに自分を後回しにして社会に貢献できる、心優しい崇高な精神の持ち主。

【お見通し線】
感情線の入口に、小さな楕円形が3つから4つ入る線。瞬時に物事の本質を見極められる頭脳明晰な人。

【神秘十字手の中央にできる十字架。】
神秘的なパワーに守られている、強運の星のもとに生まれた人。九死に一生をえる人にあるといわれる。

【カリスマ線親指の付け根あたりから】
二本上昇している線。責任感や正義感が強く、まさにカリスマ性あふれる魅力ある人。

島田は、「これら、宿命の4つの「エアベンダー線」は、氣・水・土・火、4つ全てのエレメントを操り、世界に調和をもたらす<最後の希望>である主人公アンには、必ず刻まれているはず」と語り、「この「エアベンダー線」を持っている人は、この夏、最強のパワーを発揮できる選ばれし者であることは間違いないはず!」と、パワー・アドバイザーとして宣言した。
2010年6月16日
『エアベンダー』
2010年7月17日(土) 丸の内ルーブル他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.airbender.jp/