ニュース&レポート

三池監督『愛と誠』の音楽を小林武史がプロデュース!妻夫木聡&武井咲が名曲を踊り歌う!

愛と誠

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
6月16日(土)より公開される三池崇史監督最新作、妻夫木聡&武井咲 共演映画『愛と誠』の劇中音楽のプロデュースを、小林武史が担当、主題歌を歌う一青窈をはじめ、音楽とキャストの情報が解禁となった。
三池監督『愛と誠』の音楽を小林武史がプロデュース!妻夫木聡&武井咲が名曲を踊り歌う!

映画『愛と誠』は、梶原一騎・ながやす巧原作で、老若男女すべての者の胸を焦がした名作コミックを、30年余の時を経て三池崇史監督が完全映画化。鋭い眼光を放ちながらも心の奥底には優しさを隠し持つ不良・誠役に、妻夫木聡。誠に常軌を逸した献身を捧げるお嬢様の愛役に武井咲。超不良とお嬢様という結ばれるはずのない2人の純愛を、CG・アクション・熱い涙・迫力のセリフ・魂の音楽で描ききる。

キャストには、愛に一方的な思いを寄せるメガネ優等生・岩清水役に斎藤工、静かな迫力を醸し出す女生徒に大野いと、恋するスケバン役の安藤サクラなど、その存在感に注目が集まる若手から、市村正親、余貴美子、伊原剛志ら実力派のベテラン俳優が揃い踏み。また圧巻の歌声を披露する一青窈、妻夫木の幼少期を演じる加藤清史郎など、意外なキャストも集結する。

劇中では、妻夫木聡が「激しい恋」、武井咲が「あの素晴しい愛をもう一度」を披露。「空に太陽があるかぎり」(斎藤工)、「夢は夜ひらく」(大野いと)、「酒と泪と男と女」(余貴美子)、「オオカミ少年ケンのテーマ」(伊原剛志)、「また逢う日まで」(安藤サクラ)、「曙」(一青窈)、「愛のために」(市村正親)など、世代を超えた名曲が使用され、本作の主題歌である「愛と誠のファンタジア」を一青窈、妻夫木聡、武井咲、斎藤工が熱唱する。

これらの名曲をアレンジし蘇らせたのは小林武史。さらに、躍動感あふれる振り付けをパパイヤ鈴木が担当。日本映画屈指のスタッフとキャストが揃い、ふいに差し込まれる歌と踊りが、ドラマチックな物語を加速させていく。

映画『愛と誠』は、6月16日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー!
(C)2012『愛と誠』製作委員会
2012年3月9日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『愛と誠』
2012年6月16日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー!
公式サイト:http://aiandmakoto.jp/