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リドリー・スコット監督『エイリアン:コヴェナント』9月15日公開決定!予告編が解禁

エイリアン:コヴェナント

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リドリー・スコット監督最新作、1979年の歴史的傑作となった『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描く作品であることも発表されている『エイリアン:コヴェナント』の日本公開が9月15日(金)に決定し、最新予告編が解禁された。
リドリー・スコット監督『エイリアン:コヴェナント』9月15日公開決定!予告編が解禁

滅び行く地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員は、皆カップルで構成され、人類移住計画を託された最後の希望だった。彼らは、未知の楽園を発見し、そこは人類にとって楽園となるはずだったが…。

『エイリアン』の生みの親であり、監督を務めたリドリー・スコットが、38年の時を経て再びメガホンを取ることでも話題の本作。到着した映像では、“人類最後の希望”となったコヴェナント号の乗組員たちが、未知の惑星に降り立ち探索する様子が映し出される。しかし場面は一転、“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現し、顔面に張り付くエイリアン、フェイスハガーをはじめとする衝撃のエイリアンが登場し、乗組員たちとエイリアンの壮絶な死闘が開始される。

「怖いモンスターをつくることは難しい。一番難しいことは、人を心底怖がらせることだと思っている」と言うスコット監督が追求したエイリアンの姿に注目だ。また、“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーは「『エイリアン』を思い出させるシーンもあるが、舞台が船の中だったのに対し、本作は船の中だけじゃないんだ」と閉鎖的な環境での衝撃に留まらないことを明かしている。

また、エイリアンが初めて発見された惑星の名前"LV-426"に由来して、"エイリアン・デー"と定められた4月26日は全世界でイベントが実施され、時差の関係で世界で一番早い実施となった日本では、『エイリアン』の初デジタル上映と『エイリアン:コヴェナント』の初公開特別映像がTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映。世界共通の当日しか配布されないエイリアン・デー特別ポスターがもらえるとあって、当時を知らない世代や女性客も目立ち、フィギュア持参で撮影するファンなどで満席となった。

2017年4月28日
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『エイリアン:コヴェナント』
2017年9月15日(金) 全国公開
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alien/