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トム・クルーズが“目覚める・戦う・死ぬ”の無限ループ『オール・ユー・ニード・イズ・キル』IMAX限定版予告篇

オール・ユー・ニード・イズ・キル

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トム・クルーズ主演、2004年に発行された桜坂洋氏の小説をもとに映画化されたハリウッド・アクション・エンターテイメント超大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のIMAX限定版予告篇が到着した。
トム・クルーズが“目覚める・戦う・死ぬ”の無限ループ『オール・ユー・ニード・イズ・キル』IMAX限定版予告篇

本作は、侵略者から熾烈な襲撃を受けている近未来の地球を舞台に、タイムループの世界に囚われ生と死を無限に繰り返ことになったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)が、女性戦闘員リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)との出会いから戦闘技術を磨き上げ、人類滅亡の危機に立ち向かっていくアクション・エンターテイメント。

今回解禁となった映像では、トム・クルーズ演じる主人公・ケイジと、エミリー・ブラント演じるリタの関係性だけでなく、“目覚める・戦う・死ぬ”という無限のタイムループを通して成長していく主人公の姿が描かれている。

機動スーツを着用し、初めて戦地に赴くケイジは安全装置の解除の方法すら分からない。しかし、映像の後半に進むにつれ機動スーツを駆使して、戦場で圧倒的な強さを見せつける。そんなケイジの戦いぶりを見ていた兵士が「あの新人は一体何者?」と問いかけるシーンも収められ、ケイジが“目覚める・戦う・死ぬ”を繰り返し、戦場でスキルアップしていることが見て取れるだろう。

さらには、4月15日に公開された本予告編映像で僅かに映し出されていた本作のロケーションの詳細もこの映像で明らかとなり、イギリス・ロンドンのトラファルガー広場、フランス・パリのルーブル美術館等、世界を舞台に壮大なスケールで本作が製作されていることが分かる。日本原作の小説が、世界を舞台にどのように仕上がっているのか、今から期待は膨らむばかりだ。

2014年5月14日
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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
2014年7月4日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.allyouneediskill.jp