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桜坂洋原作、トム・クルーズ主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像が解禁!

オール・ユー・ニード・イズ・キル

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2004年に発行された桜坂洋の小説「All You Need Is Kill」をもとに、トム・クルーズ主演で映画化されたハリウッド・アクション超大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の特報映像が解禁された。
桜坂洋原作、トム・クルーズ主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像が解禁!

2014年夏に日本公開となる、親日家で知られるトム・クルーズの最新作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。本作は、2004年に発行された桜坂洋氏の小説『All You Need Is Kill』をもとに映画化されたハリウッド・アクション超大作だ。

来年の日本公開に先駆け、2014年1月9日に発売される週刊ヤングジャンプ6・7合併号(集英社)で「DEATH NOTE」「バクマン」などで知られる小畑健氏による本作の漫画連載が決定し、注目が集まる中、特報映像が解禁となった。

今回解禁となった特報ではその一部が語られており、注目のストーリーは以下のように始まる。

舞台は侵略者から熾烈な襲撃を受けている近未来の地球。現在の人類の軍事力では、その攻撃に耐えうる術はない。対侵略者の決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は戦闘の端緒で一矢を報いることもなく戦死してしまう。しかし、次の瞬間、ケイジは自分が不可思議なタイムループの世界に囚われていることに気づく。無限に繰り返される戦闘、そして死…。しかし、永遠に続くかのように思われた閉ざされた世界に、やがて一筋の光が差す。特殊部隊の軍人であるリタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と共に敵との戦いを繰り返す間にケイジの戦闘技術は次第に磨き上げられていく。そして、終わりのない戦い敗北を続けるふたりは、少しずつ敵を倒す糸口を掴んでいく…。

日本版特報では『新世紀エヴァンゲリオン』で綾波レイ役を務めた林原めぐみがナレーションを担当、激しいバトルシーンの映像と独特の好対照をなしている。

主演は、トム・クルーズとエミリー・ブラント。監督を『ボーン・アイデンティティー』『Mr.& Mrs. スミス』のダグ・リーマンが務める。日本公開は、2014年7月。



『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
キャスト:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ジョナス・アームストロング、フランツ・ドラメー
監督:ダグ・リーマン
原案:桜坂洋
(C) 2013 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED
配給:ワーナー・ブラザース映画


2014年7月、2D&3Dロードショー
2013年12月21日
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
2014年7月4日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.allyouneediskill.jp