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清水崇最新作は清野菜名主演 体感型4DXホラー!『雨女』特報映像解禁

雨女

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ジャパニーズホラーの名手 清水崇監督が、『TOKYO TRIBE』『東京無国籍少女』の清野菜名を主演に迎えた最新作で、体感型4DX専用ホラー『雨女』が、2016年初夏に公開されることが決定し、特報映像が解禁された。
清水崇最新作は清野菜名主演 体感型4DXホラー!『雨女』特報映像解禁

雨の日の夜、理佳(清野菜名)は必ずと言っていいほど、同じ夢を見た。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たビショ濡れの女。女は男の子を大事に抱き寄せながら、少女の目の前で電車に轢かれてしまう。そんな夢を毎回見続け、さらには彼氏である隆(栁俊太郎)との煮え切らない関係に憂鬱な気持ちを抱えていた理佳は、母の命日に地元に帰省することにするのだが…。

『呪怨』『輪廻『戦慄迷宮3D』『ラビット・ホラー3D』など数々のホラー映画を世に送り出し、2004年の『JUON/呪怨』では日本人監督としては初の全米興行収入1位(実写映画)を記録するなど、世界中に恐怖とその名を轟かせる清水崇監督。恐怖を描くことでは、右に出るものがいないと言っても過言ではない清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラー映画は、体験型上映システム4DXを最大限駆使した体感型エンターテインメント。

本作で初めて4DX専門の作品を手がける清水崇監督は、徹底的に4DXシステムを研究。「清水崇が4DXを使って恐怖を描いたら?」と誰もが想像してしまう<恐怖>をも遥かに超える、五感を直接的に刺激し、心の底まで恐怖を染み渡らせる臨場感たっぷりの<新しい恐怖体験>を生み出す。主演は、『TOKYO TRIBE』ではオーディションを経てヒロイン役に抜擢され、『東京無国籍少女』で映画初主演を果たした若手女優、清野菜名。本作で初のホラー映画に挑戦する。

また『いつかティファニーで朝食を』や『ストレイヤーズ・クロニクル』『クローズ EXPLODE』の栁俊太郎、ベテラン俳優・田口トモロヲが脇を固め、高橋ユウ、みやべほの等がホラー界の鬼才のもとに集結。清水崇監督の演出により徹底的に追い詰められたキャストたちが生み出す空気は、観るものすべてを恐怖の世界へと誘う。



監督:清水崇 コメント

映画は進化し続けます。
暗闇の四角いスクリーンに構成された限定的な映像と音響は、
時に無いはずの“匂い”や“風”、“暑さ”や“寒さ”、“痛み”や“ぬくもり”すら
感じさせる名作を生み出してきました。
ところが4DXはその壁を越えます。
座席が揺れ、風が吹き、匂いがして、水が飛びます。
とは言え、もちろん映画で最も重要なのは“気持ちを揺さぶられる事”です。
今回、皆さんに映画の新しい形を体感してもらうべく、
『雨女』という4DX専用の映画を用意しました。
ぜひ劇場へ“雨女”に会いに来てください。
“雨女”に遭った時、あなたの心はどんな風に揺らぐでしょうか?

主演:清野菜名 コメント

今回初めてのホラー映画の出演と4DXでの公開ということで
撮影しながらどんな作品に仕上がっていくのか?ということを
私自身楽しみにしていたので、公開が決まって大変嬉しいです!
撮影に関しては、、、タイトなスケジュールの中で
結構ハードな撮影も多かったんですが
中でも水深5Mプールでの撮影は
今まで体験したことのないシチュエーションだったので、
水中で演技をすることの難しさや、体力的にも限界を超えた撮影でした。
まだ私も見れておりませんが色々なシーンが
どのように4DXになって皆さんを驚かせることができるか私自身楽しみにしてます。
映像を見ながら体感できるホラー映画「雨女」を
是非劇場でご覧いただければと思います。


映画『雨女』
監督・脚本 清水崇『呪怨』『魔女の宅急便』「9次元からきた男」
出演:清野菜名 栁俊太郎 / 高橋ユウ みやべほの 奈緒 / 田口トモロヲ
(C)2016「雨女」製作委員会
配給:ユナイテッド・シネマ
www.ame-onna.jp

2016年初夏、全国のユナイテッド・シネマ他にて4DX®限定公開
2016年4月8日
『雨女』
2016年6月4日(土)全国のユナイテッド・シネマ他にて4DX限定公開
公式サイト:http://www.ame-onna.jp