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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』最新版ポスターと予告編が解禁

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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人間が高度な知能を持つ猿に支配されるという前代未聞の設定で映画史上に輝く名作となった『猿の惑星』。その世界観の“起源”を解き明かす最新作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のポスターと予告編が解禁された。
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』最新版ポスターと予告編が解禁

猿の惑星:創世記(ジェネシス)
馬に乗り、言葉を話す猿に支配された世界と衝撃のラスト。世代を超えて語り継がれる映画『猿の惑星』の「起源」に迫る最新作は、現代のサンフランシスコを舞台に、一匹の猿の突然変異的な進化を描き、地球の歴史が塗り替えられた空前絶後の一大事と、そのすべての始まりを壮大なスケールで映像化する。

予告編では、ジェームズ・フランコが演じる科学者ウィルの家で一緒に暮す事となった猿のシーザーが、[知能]⇒[思いやり]⇒[愛する心]とまるで人間のように成長する<驚愕の進化>の様子がエモーショナルに描かれている。さらに、シーザーが人間への失意から悲しい決意を固めてしまった事で起こる衝撃的なラストへ期待が高まる予告編となっている。

本作でシーザーと名付けられた猿は最新CGI技術により描かれており、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役、『キング・コング』のコング役などで知られるパフォーマンス・キャプチャーの先駆者アンディ・サーキスと、『アバター』のVFX工房 WETAデジタル社がタッグを組み、その感情や知性など繊細な内面までもドラマチックに描き切る。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』作品情報
予告編ライブラリ
2011年7月27日
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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
2011年10月7日(金)TOHOシネマズ 日劇他 全国ロードショー