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ベン・アフレック監督最新作『アルゴ』10月26日 公開決定!予告編映像解禁

アルゴ

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『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』に続くベン・アフレック監督第3作目、1979年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件を描いた映画『アルゴ』の日本公開が10月26日(金)に決定し、予告編が解禁された。
ベン・アフレック監督最新作『アルゴ』10月26日 公開決定!予告編映像解禁

1979年11月4日、イラン革命が激しさを増すテヘランで、過激派がアメリカ大使館を占拠し、52人の人質を取った。しかし、この混沌の中6人のアメリカ人は何とか逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠した。彼らが殺害されてしまうのは時間の問題だと知りながら、CIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデス(ベン・アフレック)は彼らを安全に国外へと救出する為の危険な作戦を思いつく…。

本作は、1979年にイランで発生したアメリカ大使館人質事件におけるアメリカ人6名を救う為の決死の作戦を描いた作品。『グッド・ウィル・ハンティング』でアカデミー脚本賞を受賞し、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』で監督としての評価も高いベン・アフレックが監督・主演を務め、ジョージ・クルーニーも製作に名を連ねる話題作だ。

予告編では、大使館占拠による緊迫したシーンから始まり、6人の人質が脱出するとともにCIAで奇想天外な作戦が立てられる。それは、『アルゴ』なるSFファンタジー映画をでっち上げ、6人を撮影スタッフに仕立て、イランから脱出させるというもの。「脚本ではハッピーエンドの予定だ」というこの命がけのニセ映画製作作戦。果たしていかに進行するのか。ベン・アフレックの手腕とともに本編への期待が膨らむ内容となっている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『アルゴ』作品情報
予告編ライブラリ
2012年8月8日
『アルゴ』
2012年10月26日(金)公開
公式サイト:http://www.argo-movie.jp