ニュース&レポート

『アーサー』3部作の第2章 吹替え版キャストに神木隆之介&GACKTの続投が決定!

アーサーと魔王マルタザールの逆襲

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
2006年のフランス最大のヒット作となった巨匠リュック・ベッソン監督作『アーサーとミニモイの不思議な国』の、続編となる『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』の吹替え版キャストに、神木隆之介、GACKTの続投が決定した。
画像:映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』吹替え版キャストに神木隆之介&GACKTの続投が決定!


日本で4月29日(祝・木)に公開を迎える『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』は、リュック・ベッソン監督による実写と3D-CGアニメを融合したファンタジー映画『アーサーとミニモイの不思議な国』の第2弾。『アーサー』3部作の第2章となる本作は、フランスで昨年12月2日に公開され、興行収入ランキング第1位を獲得する大ヒットとなっている。

日本語の吹替え版キャストについて監督のベッソンは、「日本のアーサーは隆之介しかいないと思った。隆之介もあれからたくさんの映画やドラマで活躍していると聞いて、今回もアーサー役は是非彼に演じてもらいたいと思ったし、製作中の最終章にも是非出てもらいたい」と、3作目までの続投を熱望している。対する神木は、「すごくうれしいです!前回よりももっと繊細なCGになっていて、アーサー自身も成長しています。子供から大人まで、皆さんに楽しんでいただけるように全力でアーサーを演じますので、楽しみにしていてください!」と、抱負を語った。

前回、アーサーの宿敵であるマルタザールの声を演じたデヴィッド・ボウイに代わり、今回のマルタザールは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのフロントマンとして名を馳せたルー・リード。吹替え版キャストにはGACKTが続投する。「GACKTの声は威厳があって日本の“サムライ”のようなイメージ。前回会った時は、こんなに若くてハンサムな人だったなんてビックリしたよ。マルタザールは悪の帝王だけど、今回はちょっと憎めないシーンもあるんだ。GACKTの新しい顔も見られると思うから、女性ファンは必見だよ!」と監督。

「前作を気に入ってくれたファンの気持ちと、監督の希望に応えたい」と続投を決めたGACKTは、「音楽とはまた違う声優としてのGACKTを期待していて下さい。普段の僕の声とは印象の違うアプローチも面白いと思うよ。乞う、ご期待。」とメッセージを寄せている。
2010年2月9日
『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
2010年4月29日(祝・木) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.arthur-movie.jp