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竹野内豊&松雪泰子、犯罪者一家の夫婦役で共演!映画『at Home』2015年公開決定

at Home

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作家・本多孝好の「at Home」(角川文庫刊)の映画化が決定。犯罪で生計をたてている一家の物語で、空き巣を生業とする“父さん”を竹野内豊、結婚詐欺師の“母さん”を松雪泰子が演じることがわかった。
竹野内豊&松雪泰子、犯罪者一家の夫婦役で共演!映画『at Home』2015年公開決定

原作は、1994年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、1999年「MISSING」で単行本デビュー、同作が累計30万部超えのベストセラーになった、本多孝好の「at Home」(角川文庫刊)。

物語の主人公は、父・母、長男・長女・次男のどこにでもある平凡で幸せな五人家族。けれども、実は家族全員で、犯罪で生計をたてている一家。父さんは空き巣泥棒、母さんは結婚詐欺師、長男は偽造職人…。ある夜、家族の元に一本の電話が…。結婚詐欺がバレ、相手に母が拉致され身代金まで要求されてしまう。能天気にみえた家族、その裏にあるそれぞれの苦しい過去。血もつながっていない、けれどこの幸せを守るためなら、誰よりも必死になれる。果たして彼らは母親を取り戻すことはできるのか!?

本作で竹野内豊が演じるのは、“父さん”こと和彦。空き巣を生業とする泥棒で、ちょっと抜けた性格だが、義理人情には人一倍弱い父親役。そして松雪泰子が、結婚詐欺師の“母さん”こと皐月を演じる。

監督は、2007年にDREAMS COMETRUEの名曲を映画化した「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」で監督デビューを果たした蝶野博。

映画『at Home』は、2015年に公開を予定している。

竹野内豊 コメント

原作者の本多孝好さんの描く家族のカタチ、登場人物の楽しい会話、そこに映る一人一人の存在感が魅力的でした。血縁と言う繋がりはなくても、家族を想い、共に助け合いながら生きて行く様は心に残ります。

松雪さんをはじめとするキャストの方々と、熱いスタッフとともに、素敵な映画をお届け出来る様に頑張りますので楽しみにしていてください。
2014年5月27日
『at Home』
2015年8月22日(土)全国ロードショー!
公式サイト:http://athome-movie.com