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リーアム・ニーソン、猟奇殺人鬼との戦いに挑む!『誘拐の掟』公開決定&特報解禁

誘拐の掟

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ローレンス・ブロックの傑作ミステリー、マット・スカダーシリーズを、リーアム・ニーソン主演で映画化した『誘拐の掟』(原題『A WALK AMONG THE TOMBSTONES』)の公開が5月30日(土)に決定し、特報とポスタービジュアルが解禁された。
リーアム・ニーソン、猟奇殺人鬼との戦いに挑む!『誘拐の掟』公開決定&特報解禁
1999年、ニューヨークでは連続誘拐殺人事件が人々を震撼させていた。「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。引退した刑事マット・スカダー(リーアム・ニーソン)に持ちかけられた相談、それは誘拐犯の捜索だった。だが犯⼈は残忍で狡猾、交渉不可能な猟奇殺⼈⻤。⾝代⾦を奪い、⼈質を変わり果てた姿で返す。今、ひとりの少⼥が新たに誘拐され、絶体絶命の交渉にこの男が打って出る…。

『96時間』『シンドラーのリスト』の名優リーアム・ニーソンが、『誘拐の掟』では心に傷を負い隠居生活を送っている元凄腕刑事を演じ、自身の知恵と交渉テクニックを駆使し、史上最悪の猟奇殺⼈⻤との戦いに挑む。『96時間』他でアクション俳優のイメージが強いリーアムだが、頭脳戦でも、その超⼈的な精神⼒を発揮する。

共演は、近年⼈気が急上昇の英国男⼦、ダン・スティーヴンスをはじめ、頼もしい小さき相棒に、人気オーディション番組『The X Factor USA』で⼤きな注目を集めたラッパーのアストロことブライアン・ブラッドリー。ʻ美⼈すぎる⼈質ʼダニエル・ローズ・ラッセルは、本作でデビューし、今やハリウッドのみならず全世界注目のティーンエイジャーだ。

原作はローレンス・ブロックの傑作ミステリー、マット・スカダーシリーズの中でも傑作の呼び声の高い10作目「獣たちの墓」。二人組の猟奇殺⼈⻤というめずらしい設定で描かれている。犯罪⼼理学者の越智啓太教授も「猟奇殺⼈犯は、その性質上、単独犯が多いのですが、実在した連続殺⼈⻤の⼆人組を連想させ、リアリティのある映画だと思います」と本作を評する。

特報では、次々と⼥性たちが映し出され、凶悪性、異常性を感じさせる犯⼈像が浮かび上がる。「誘拐犯に告ぐ、殺したら殺す。」。少⼥の命を懸け、どのような交渉が繰り広げられるのか、息詰まる展開が予想される。ポスターはビルの屋上からニューヨークの街を⾒渡す元刑事マット・スカダー。



『誘拐の掟』
出演:リーアム・ニーソン、ダン・スティーヴンス、ブライアン・ブラッドリー、ダニエル・ローズ・ラッセル
監督・脚本:スコット・フランク
原題:A WALK AMONG THE TOMBSTONES
原作:ローレンス・ブロック「獣たちの墓」(二見文庫刊)
配給:ポニーキャニオン
公式HP:yukai-movie.com
(C)2014 TOMBSTONES MOVIE HOLDINGS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

2015年5月30日(土)全国公開
2015年2月18日
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『誘拐の掟』
2015年5月30日(土)全国公開
公式サイト:http://yukai-movie.com