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チュートリアル・徳井総長「観てもらうお客さんを<我士掴美(わしづかみ)>にしたい」。ヤンキー姿を初披露

莫逆家族〜バクギャクファミーリア〜

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人気お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実主演のヤンキー映画『莫逆家族〜バクギャクファミーリア〜』。現在、千葉県で撮影されている本作の撮影現場が公開され、主演の徳井をはじめ、北村一輝・阿部サダヲ・玉山鉄二・大森南朋らキャストが特攻服姿に身を包み、バリバリのヤンキー姿を初披露した。
チュートリアル・徳井総長「観てもらうお客さんを<我士掴美(わしづかみ)>にしたい」。ヤンキー姿を初披露

100台以上の族車と100人超の不良たちが集まる深夜の集会場。“ケンカ最強”の総長を演じる徳井は、アクションシーンの撮影で阿部サダヲに強烈な頭突きをかまし、大森南朋を殴り倒し、大勢の不良にたった一人で立ち向かうなど、バラエティ番組で見せたことのない、“キレッぷり”を見せつけた。

喧嘩シーンが満載の本作で、徳井は「撮影は順調に〈喧嘩〉に明け暮れています。主演ではあるのですが“すごい役者達”に囲まれてついていくだけで楽しいです」とコメント。

役作りのために挑んだ金髪・リーゼントについて、「1ヶ月経ってやっと慣れてきました。最初は違和感まみれで…。その間に出演した番組なんかでもすごい違和感がありました。でもこの扮装で“族車”に乗ったのは気持ちよかった。なんかしっくりきました」と心境を告白した。

この日の撮影は、複数の暴走族が集まる集会場で、徳井演じる火野鉄が仲間たちと初めて出会うシーン。『30代の元不良・火野鉄の伝説的な過去』の一場面だ。現場には剃り込みの入ったリーゼントやパンチパーマ・角刈りに、刺繍入りの特攻服で決め込んだ本物と見間違うほどの男たちが100人以上と、直管マフラーに改造した地鳴りのような爆音を響かせる族車が100台以上集められ、徳井は「今日の撮影も元不良の方がエキストラで…、闘ったら自分は多分勝てないと思う。なにしろ根性が違いますよ」と若干驚いた様子。

この映画について聞かれると「一言でいうと<我士掴美(わしづかみ)>。観てもらうお客さんを<我士掴美(わしづかみ)>にしたいですね」と、公開に向けて意気込みを語った。
2011年3月2日
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『莫逆家族 バクギャクファミーリア』
2012年9月8日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://bakugyaku.com/