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片平里菜、映画『はじまりのうた』劇中歌「LOST STARS」を弾き語りでカバー

はじまりのうた

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シンガーソングライターの片平里菜が、映画『はじまりのうた』(2/7公開)でアカデミー賞主題歌賞にノミネートされている楽曲「LOST STARS」を弾き語りでカバーした特別映像が到着した。
片平里菜、映画『はじまりのうた』劇中歌「LOST STARS」を弾き語りでカバー

映画『はじまりのうた』は、アカデミー賞受賞『ONCE ダブリンの街角で』で世界的に注目を集めたジョン・カーニーの監督最新作。キーラ・ナイトレイを主演に迎え、恋愛、家族、仕事、夢…様々な悩める人々が音楽を通じて運命を切り開く姿を暖かなまなざしで描き出したドラマ。全米公開時は5館の限定公開ながらも、その後、クチコミパワーで1300館以上まで拡大。3週目には全米9位を記録して、前作『ONCE ダブリンの街角で』を超える大ヒットとなった。

本作の最重要曲で、第87回アカデミー賞の歌曲賞にもノミネートされている「LOST STARS」は、劇中のグレタ(キーラ・ナイトレイ)が恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)へクリスマスプレゼントとして贈ったもので、純粋に音楽を愛するグレタが、同じく音楽を愛する彼への想いを綴った特別な一曲。

今回、同曲を弾き語りでカバーしたのは、ギターブランド エピフォンで日本人女性初の公認アーティストに認定され、今最も注目される若手女性シンガーソングライターの片平里菜。片平は、昨年5月から2ヶ月をかけて全国22会場を巡回する弾き語りツアーを実施。最終公演となった東京ではマイクとアンプを一切使用しない、生声とアコースティックギターのみで2時間以上にわたるステージを展開するなど、弾き語りにおいても抜群の実力を持つ。

『はじまりのうた』映画公式アーティストとしても認定されている片平は、本作に深く共感し、冒頭から涙が止まらなかったと語る。映像では、まるでグレタ(キーラ・ナイトレイ)がそこに投影されたかのように、切なさ溢れる美声を披露しており、合わせて並べられる歌詞も印象的だ。

片平は2月25日にニューシングル「誰もが / 煙たい」の発売を控えているので、そちらも注目。また、映画『はじまりのうた』は、現地2月22日に行われる、第87回アカデミー賞授賞式にて、アダム・レヴィーン(マルーン 5/ボーカリスト)が登壇し、この「LOST STARS」を披露することも決定している。

2015年1月30日
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『はじまりのうた』
2015年10月7日(水) ブルーレイ&DVDリリース