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ハン・ソッキュ、ハ・ジョンウ、チョン・ジヒョン共演『ベルリンファイル』日本版ポスタービジュアルが解禁

ベルリンファイル

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『シュリ』のハン・ソッキュ、『チェイサー』のハ・ジョンウ、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンといった韓国最高のキャストで贈るサスペンス・アクション『ベルリンファイル』(7/13公開)の日本版ポスターヴィジュアルが解禁!特典付き前売り券の発売も4月26日(金)に決定した。
ハン・ソッキュ、ハ・ジョンウ、チョン・ジヒョン共演『ベルリンファイル』日本版ポスタービジュアルが解禁

ベルリンに常駐する韓国国家情報院の要員ジンス(ハン・ソッキュ)は、アラブ組織の武器売買を監視中に、通称“ゴースト”と呼ばれている北朝鮮諜報員ジョンソン(ハ・ジョンウ)の存在に気づき、追跡を開始する。一方、北の保安監視員ミョンス(リュ・スンボム)から、妻ジョンヒ(チョン・ジヒョン)に二重スパイ疑惑がかけられていると知ったジョンソンは、その嫌疑を晴らすため奔走するが、彼女の亡命しようとしている行動を知り愕然とする。告発したミョンスの狙いは何処にあるのか?ジンスは敵か味方か?更には、アメリカ、アラブの思惑も交錯し世界を巻き込んだ戦いが“陰謀都市ベルリン”で始まる──。

日本中を席巻し韓国映画ブームの礎を築いたあの『シュリ』から14年。韓国スパイアクションはさらなる進化を遂げ、衝撃とともに日本に上陸する。東西冷戦の場であったベルリンを舞台に、南北朝鮮の工作員の抗争を描いた本作は、韓国で1月29日に公開されるや、緻密に仕立てられたプロット、強烈で緊迫したアクション、破滅的なロマンスが話題を呼び、映画史上最高の完成度との評価を受け現在700万人以上を動員。日本に先行して北米21都市でも公開され、“観客が求めるすべての要素が入った映画”(Bloomberg社)、“息を詰まらせるアクション要素が翼をつけた”(The New York Times)と絶賛、有名タブロイド紙The Village Voiceは、“監督の次の目的地は、ハリウッドになるだろう”とリュ・スンワン監督のハイウッド進出さえ示唆した。

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7月13日(土)に日本公開を迎える本作。このたび解禁されたポスターは、ベルリンの街並みと、見えざる陰謀に翻弄されるハ・ジョンウとチョン・ジヒョン。その後ろではハン・ソッキュとハ・ジョンウが対峙し、南と北の諜報員同士の戦いが予想されるビジュアル。散りばめられた謎のキーワードも物語の複雑さを演出し、アクションだけでない頭脳戦の様相も垣間見え、本作の世界観が余すことなく表現されている。

また、4月26日(金)より“陰謀を照らすLED内蔵ハイブリッドスパイペン付前売り鑑賞券”も発売決定。こちらはボールペンでありながらLEDライトが付いているスパイ仕様のハイブリッドペンとなっており、一部劇場を除き数量限定で発売される。

『ベルリンファイル』
監督・脚本:リュ・スンワン(『生き残るための3つの取引』)
武術監督:チョン・ドゥホン(『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
出演:ハ・ジョンウ(『チェイサー』)/ハン・ソッキュ(『シュリ』)/チョン・ジヒョン(『猟奇的な彼女』)/リュ・スンボム(『クライング・フィスト』)
配給:CJ Entertainment Japan
(C) 2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
公式HP:berlinfile.jp
2013年4月20日
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『ベルリンファイル』
2013年7月13日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
公式サイト:http://berlinfile.jp