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ケンドーコバヤシ「全力でたたき斬られた」と大喜び!映画『ベルセルク』に声優として参戦

ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵

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2012年2月4日(土)より公開される映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』に、原作の大ファンとしても知られるケンドーコバヤシが声優として参加することが決定。「30人斬りのバズーソ」の異名を持つ傭兵バズーソを演じていることがわかった。
ケンドーコバヤシ「全力でたたき斬られた」と大喜び!映画『ベルセルク』に声優として参戦

1989年にヤングアニマルで連載を開始し、国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、南米など海外でも絶大な人気を誇る三浦建太郎原作の漫画「ベルセルク」。映画化にあたっては、連載20年以上に及ぶその長大な物語全てを映像化するプロジェクトの第1弾として、“黄金時代”を3部作構成で製作。第一部の『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は2012年2月4日より、第二部『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』は2012年6月より、第三部『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』は2012年内の公開を予定している。

本作に声優としての参加が決まったケンドーコバヤシは、“ベルセルク大好き芸人”としても知られる原作ファンの一人。原作との出会いは大阪時代にさかのぼり、雨上がり決死隊の宮迫博之の自宅で留守番している時だったとか。「留守番中に宮迫さんの家にあるマンガを片っ端から読んでいたんですが、そのときにハマっていたのがヤングアニマルの「ベルセルク」でしたね。これはおもしろいと思ってずっと読んでました」とコメント。

ケンドーコバヤシ「全力でたたき斬られた」と大喜び!映画『ベルセルク』に声優として参戦ケンドーコバヤシ「全力でたたき斬られた」と大喜び!映画『ベルセルク』に声優として参戦
ケンドーコバヤシが演じるのは、「30人斬りのバズーソ」や「灰色の騎士」「熊殺し」など異名を持ち、戦斧を使用する傭兵バズーソ。

アフレコに臨んだケンドーコバヤシは、「戦闘シーンではけっこう血が出てましたけど、もし僕がレフリーだったら止めてましたね。今なかなか血とか戦闘シーンの描写っていうのが難しいじゃないですか。でもあれがないと「ベルセルク」の世界観が出ないというか。ちゃんと描いてほしいと思っていたのでうれしかったですね」と、原作ファンも納得の出来栄えに唸り、演じたバズーソ役について、「まさかの役名つきの役をやらせていただけるとは本当に光栄のいたり」と喜んだ。

バズーソは、主人公・ガッツと戦闘を交えるも、舐めて掛かったのが仇となり、ガッツに頭を叩き割られてしまうという役柄だが、ケンドーコバヤシは「全力でたたき斬られてきましたので、僕のたたき斬られぶりをぜひスクリーンで楽しんでください」と自信のコメントを寄せた。
2011年12月9日
『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』
2012年2月4日(土)ロードショー
公式サイト:http://www.berserkfilm.com