ニュース&レポート

中世ヨーロッパを舞台にした『ベルセルク』が、欧州・北米ほか世界16カ国で公開決定!

ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
連載22年、全世界累計部数3,300万部を誇る伝説のコミック「ベルセルク」。その世界観全てを映像化するサーガプロジェクトの第1弾として、今年2月に公開された『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』が、北米・ヨーロッパを中心とする世界16カ国で配給されることが決定した。
中世ヨーロッパを舞台にした『ベルセルク』が、北米・欧州ほか世界16カ国で公開決定!

今年2月に公開された『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』に続き、6月23日(土)には、第2弾『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』、以降第3弾『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』の公開を控える本シリーズ。世界的に絶大な支持者をもつ漫画の映画化ということもあり、2011年夏の映画化発表の折には、公式サイトや公式SNSには、世界150以上もの国々からのアクセスが集中。続いて予告映像が初めて解禁されると、各国ユーザーからの熱いコメントが寄せられ、国内外問わず不動の人気を証明した。

この度、本作の配給が決定したのは、アメリカ、カナダ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オランダ、スウェーデン、オーストラリア、韓国の16カ国。

北米配給担当VIZ Mediaの副代表、Brian Ige氏は、「『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は北米ファンの間でも待ちに待っていた作品です。全身で体感するような臨場感と息を呑むような高いクオリティの三部作を、北米ファンにお届けできるのが非常に楽しみです。不穏な中世ヨーロッパを舞台とした奥深いストーリー展開と、高画質で映し出される洗練された剣術描写や激しいバトルシーンは、どんなアクションファンもきっと満足することと思います。『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は北米ではこの秋リリース予定。是非、沢山のファンに見に来ていただきたいです」とコメント。

また、欧州配給担当dybexのCEO、Carlo Levy氏は、「中世ヨーロッパを舞台とし、友情、愛、渇望、裏切りと復讐という要素が凝縮した漫画「ベルセルク」は約10年もの間、騎士道やアーサー王伝説の本場であるここヨーロッパのファンを魅了し続けています。三浦建太郎の紡ぎ出すダークファンタジーは、ジョン・ブアマンの『エクスカリバー』以来久しく失われたヨーロッパの物語に、新たな生命を与えてくれたのです。私たちは「ベルセルク」を求めています!」と熱いコメントを寄せている。

尚、北米においては2012年内の公開を予定しており、その他各国での公開日は調整中。上記国以外にも交渉は続いており、今後も配給国が続々と追加される予定だという。
2012年4月10日
『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』
2012年2月4日(土)ロードショー
公式サイト:http://www.berserkfilm.com