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『ベルセルク』エンディングテーマに、AI書き下ろしの新曲「ウツクシキモノ」が決定!

ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵

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全世界累計3000万部突破、連載20年以上に及ぶ三浦建太郎原作による人気コミックを映画化した『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』。本作のエンディングテーマ曲が、AIが書き下ろした新曲「ウツクシキモノ」に決定した。
『ベルセルク』エンディングテーマに、AI書き下ろしの新曲「ウツクシキモノ」が決定!『ベルセルク』
三浦建太郎による原作コミックは、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞、単行本は国内のみならず、米・英・仏・独・伊等各国のコミックチャートにおいても常に新刊がTOP20へランクイン。国内外あわせて累計3000万部(36巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作。この長大な物語全てを映像化する”ベルセルク・サーガプロジェクト”として、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を3部作構成で劇場公開。『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は、その第1弾として2012年2月4日(土)に公開される。

本作のエンディングテーマを手がけたAIは、ファンタジー作品への書き下ろしは初となる。原作についてAIは、「最初は「ちょっとエグイけどどういう内容なんだろう?」と思いながら読んでました。それが2巻、3巻、4巻...とドンドン読んでいくうちにハマっちまいました」と、その世界観に夢中になった様子。レコーディングにおいては、映画制作陣とAIとの間で綿密な打ち合わせが幾度となく行われ、その結果、壮大なサーガプロジェクトにふさわしい楽曲が完成した。AIは、「ベルセルク製作陣からの「今までベルセルクを読んできてくれたファンの皆さんが納得いくような歌にして欲しい」という熱い思いを凄く感じながら作ったので、そのような思いがこの歌を通して伝われば良いなと思っています」と語っている。

「ベルセルク」の担当編集者は、「目の前でベルセルクを熱く語る「歌姫」はとてもパワフルで、しっかりと作品を理解してくれていました。この「ウツクシキモノ」は、ガッツと彼を応援するファンの心にキチンと寄り添った詩です。言葉を紡いでくれたAIさんの半端ない姿勢に、歌とはこうやってキャラクターと世界を描き、聴かせる人に届くよう工夫するものだと少しわかった気がします。ベルセルクという表現物が新たなる表現者を得て産まれた「歌」を劇場で是非感じてください」とコメント。また、『ベルセルク』のプロデューサーも、「かつてよりAIさんのソウルフルでハートのある歌声に憧れていて、一緒に作品作りできることをうれしく思います。見るものの魂を揺さぶるこの『ベルセルク』という映画にぴったりな、すばらしい曲を仕上げていただきました」と、満足のコメントを寄せている。
2011年10月31日
『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』
2012年2月4日(土)ロードショー
公式サイト:http://www.berserkfilm.com