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裏・主題歌 FAKY「The One」収録!『バイロケーション』“裏”予告編が解禁!

バイロケーション

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2010年に第17回日本ホラー小説大賞の長編賞を受賞した法条遙の同名小説を、水川あさみ主演で映画化した『バイロケーション』。結末が異なる「表」「裏」の連続公開を予定している本作の、「裏」バージョンの予告編が解禁された。
裏・主題歌 FAKY「The One」収録!『バイロケーション』“裏”予告編が解禁!

映画『バイロケーション』は、第17回日本ホラー小説大賞の長編賞を受賞した若手ホラー作家・法条遙のデビュー作を、角川ホラー文庫20周年記念作品として映画化したサスペンス・ホラー。メガホンをとるのは、『リアル鬼ごっこ』シリーズの若手女流監督・安里麻里。本作で水川あさみは、突如現れる“もう一人の自分”(=バイロケーション)に遭遇し、極限状態の中でバイロケーションに命を狙われるという、一人二役の困難な役どころに挑戦する。

同じ容姿でありながら全く別の人格を持つ“バイロケーション”をテーマにした本作は、その内容にちなみ映画本編自体“バイロケ”が発生し、結末が異なる「表」「裏」バージョンが連続公開。そして、原作本にも“バイロケ”が発生し、「バイロケーション スプリット」のタイトルで本日よりリリース。さらには、黒夢が担当する「表」の主題歌に対し、「裏」の主題歌を人気沸騰中のニュー・ガールズ・グループ、FAKYが担当。そしてついに予告編の“バイロケ”で、原作にもない別の結末「裏」バージョンの内容の一部が明らかになった。

映像は、解禁済みの本予告とはシーンがかなり異なり、FAKYによる裏主題歌「The One」をバックに、一見幸せそうな夫婦の様子から始まる。が、状況は突如一変し、バイロケーションによってその生活が破壊されていく様子が描かれている。不気味なタイピングでのバイロケ説明に伴い、これまで一切の詳細が伏せられていた「バイロケーション 裏」のシーンがかなり盛り込まれ、「表」「裏」を1つにまとめた構成となっている。後半は、前半の「The One」が流れるポップで明るいイメージからの落差が激しく、バイロケーションに襲われる恐怖がさらに強調されている。最後は水川あさみ演じる忍の「さよなら・・・私・・・」という意味深なセリフで締めくくられる。

2013年12月25日
『バイロケーション』
2014年7月16日(水) Blu-ray&DVD リリース!