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ジョニー・デップ主演『ブラック・スキャンダル』予告編が解禁

ブラック・スキャンダル

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ジョニー・デップ主演最新作、実在する"凶悪犯"ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャーが起こしたアメリカ犯罪史上最大のスキャンダルを描いた映画『ブラック・スキャンダル』より、 予告編第1弾が解禁された。
ジョニー・デップ主演『ブラック・スキャンダル』予告編が解禁

本作は、FBIの最重要指名手配犯となり、16年間の逃亡の末に逮捕され、現在服役中の伝説のギャング ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーの半生をジョニー・デップ主演で描いたドラマ。ジョニーの鬼気迫る演技に、「ジョニー・デップ、キャリア最高の演技(バラエティ誌/スコット・ファンダス)」、「傑作。ジョニー・デップが圧巻!(USAトゥディ紙/ブライアン・トゥルーイット)」、「最高かつ身も凍るような演技(ロサンゼルス・タイムズ紙/ケネス・トゥーラン)」など米各紙で絶賛レビューが続出している。

物語の軸は、アメリカ・ボストンで生まれ、幼なじみとして育った3人の男たち。70年代、固い友情で結ばれた彼らはギャングのボス、FBI捜査官、有力政治家として、大きな権力を握るようになる。しかしこの絆はやがて、アメリカの正義の根幹を揺るがす大事件へと変貌する…。

本作最大の見所は、悪名高きギャングになりきったジョニー・デップをはじめ、FBI捜査官コノリー役のジョエル・エドガートン、バルジャーの弟で有力政治家ビリーを演じるベネディクト・カンバーバッジの3大俳優によるによる白熱の演技バトルだ。

予告編では、ジョニー演じるバルジャーが裏の実力者となったことを受け、FBIボストン支局に着任したコノリーが、親友である政治家のビリーに「俺たちは助け合える」「3人の利害が一致する」とささやく。そこへ「思いのままだ」と高笑いするジェームズ・"ホワイティ"・バルジャーの姿が浮かびあがる。

予告編の後半では、冷酷な表情で見下ろしながら銃弾を放つバルジャー、盗聴作戦に成功し浮かれるコノリー、聖パトリック祭で勇姿を披露するビルの姿などに続いて、容赦なき制裁を続けるギャングの残虐な本性を浮き彫りにしていく。ラストは、息子に向かって「誰かに見つかったら、消せばいい」というバルジャーのギャング哲学で結ばれる衝撃的な内容となっている。

2015年10月9日
『ブラック・スキャンダル』
2016年1月30日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.black-scandal.jp