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実写映画『BLEACH』福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮のキャラクターPV解禁

BLEACH

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週刊少年ジャンプを代表する金字塔漫画を、福士蒼汰主演で実写映画化した『BLEACH』(7/20公開)より、主人公の黒崎一護、朽木ルキア、石田雨竜のキャラクターのPV映像が解禁された。
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今回解禁されたのは、突如死神の力を与えられて死神として生きることとなった普通の高校生である主人公・黒崎一護(福士蒼汰)、死神であり一護に死神の力を渡した朽木ルキア(杉咲花)、そして一護が死神であることを知り死神に対抗する“滅却師(クインシー)”の石田雨竜(吉沢亮)に注目した3種のキャラクターPV映像。本作の公開を前に、本作の鍵を握る重要な人物たちにフォーカスを当てた本映像を見て予習をしておけば、本作をより一層楽しめるはず。

<高校生 兼 死神代行:黒崎一護>
福士蒼汰が演じる本作の主人公・黒崎一護。ユウレイが見えること以外は普通の高校生で、オレンジ色の地毛と一見ぶっきらぼうで無愛想に見える態度、また喧嘩も強いことから不良扱いを受けることが多いのだが、実際は、霊感が強いことを活かして子どもの幽霊を守ったり、家族や仲間を守るためなら自らの危険も顧みない、心優しい性格の持ち主だ。

そんな正義感が人一倍強い一護は、ある日見てしまったこの世に潜む悪霊・虚<ホロウ>を倒すため、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)から力を譲り受け、死神として生きることとなる。困っている人たちや大切な人を放っておけず死神となってしまった一護だが、いったいどんな運命が待ち受けているのか?!


<一護に力を貸し与えた死神:朽木ルキア>
杉咲花が演じる朽木ルキアは、人間を襲う悪霊・虚<ホロウ>を唯一斬ることができる死神という存在。黒崎一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。一護に死神の力を渡したルキアだが、死神の力の受け渡しは死神にとって死刑に値すること。ルキアの兄である朽木白哉(MIYAVI)はルキアに「その男を殺せ。さもなくはルキア、貴様が死ぬ」と、迫る――。果たして、ルキアが選択するのは心を通わせていく“人間”である一護か、それとも死神の“掟”か。そして本映像で収められているルキアの「さらばだ、一護」という言葉の意味とは?


<死神を知る謎のクラスメイト:石田雨竜>
一護のクラスメイトで成績優秀な生徒だが、実は死神を嫌っており、一護を含む死神に対抗する“滅却師(クインシー)”という種族の生き残りである石田雨竜(吉沢亮)。本映像では、一護に教室で「君、死神か。僕の存在に気付いていなかったようだね」といきなり話しかけ、「死神よりクインシー一族の方が優れていることを証明してみせる。僕は君が死神である以上戦わなければならない」と、死神である一護に敵意をむき出しにする。武器である弓矢を使って一護と同様に虚<ホロウ>に立ち向かっていく雨竜だが、なぜ虚<ホロウ>と戦い、なぜ死神を狙うのだろうか――。一護と雨竜の関係性にも謎が深まるばかり。


本作『BLEACH』では、普通の高校生活を送っていた一護が突如、死神・ルキアから死神の死神の力を与えられて悪霊・虚<ホロウ>に立ち向かっていくが、それと同時に、死神からも命を狙われることとなり、さらには“滅却師(クインシー)”からも狙われることとなる。一護が繰り広げる、家族や仲間を守るための壮絶なバトルアクションや、交わるはずのなかった人間と死神のドラマが切なく描かれる。
2018年6月21日
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『BLEACH』
2018年7月20日(金) 全国ロードショー
公式サイト:http://bleach-movie.jp