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映画『僕だけがいない街』予告編が解禁!主題歌は大型新人・栞菜智世「Hear~信じあえた証~」

僕だけがいない街

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「ヤングエース」にて絶賛連載中の人気漫画を、藤原竜也&有村架純共演で映画化した『僕だけがいない街』の予告編とポスタービジュアルが公開。本作の主題歌を大型新人・栞菜智世(かんな・ちせ)が務めることも発表され、楽曲がお披露目された。
映画『僕だけがいない街』予告編が解禁!主題歌は大型新人・栞菜智世「Hear~信じあえた証~」
本作は、【リバイバル】という時間が巻き戻る不思議な現象に巻き込まれた主人公の悟が、現在(2006年)と過去(1988年)の2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫るミステリー。

脳裏から葬り去った幼少期の辛い記憶と、当時は気づくことのできなかった母親の自分への深い愛情、そして傷つくまいと距離を自ら取っていたクラスメートの優しさに触れることによって生まれる新たな友情とが、新しい記憶となって塗り替えられていく悟の「過去」。ただのミステリーにとどまらない、優しさとせつなさに満ち溢れたドラマティックな感動作となっている。

悟を演じるのは、『デスノート』『カイジ』『るろうに剣心』など、漫画の実写化作品を必ずヒットに導く力を持つ俳優、藤原竜也。悟をまっすぐに信じ、寄り添うバイト仲間の片桐愛梨を演じるのは、主演作『ストロボ・エッジ』『ビリギャル』が連続ヒットした有村架純。メガホンを取ったのは、TVドラマ「天皇の料理番」で国内のアワードでグランプリを受賞するなど、数々の作品で高い評価を受け注目を集める気鋭、平川雄一朗監督。

今回解禁された本予告映像では、愛する人の為に現在と過去を行き来しながら懸命に2つの事件の謎を解こうとする悟(藤原)の姿と、体を張って悟を守ろうとする片桐(有村)の姿がドラマティックに描かれており、栞菜智世がせつなく歌い上げる主題歌「Hear~信じあえた証~」も披露されている。

『いま、会いに行きます』や『世界の中心で、愛をさけぶ』『アオハライド』『ストロボ・エッジ』など、大ヒット作を次々と手掛けてきた名プロデューサーの春名慶は、「栞菜さんの歌声は、無垢でプレーンな印象で、何色にでも染まる柔軟さと聴く者それぞれの心情に寄り添うたおやかな感性があるという印象がありました。映画のエンディングに込められた「あの人やこの人の愛や思いが、その記憶があったからこそ、今の自分が存在する」というメッセージを歌の世界で作りあげていただきたいとオファーした。出来上がった主題歌「Hear~信じあえた証~」は、まさにテーマを体現していただき、映画を締めくくる最後の〝スタッフ〟に加わっていただけたと、嬉しく思っています」と絶賛。

また、今回の楽曲に携わった、YUKI、JUJU、Superflyなど数々らを手がけてきたクリエイター『agehasprings』の代表・玉井健二は、「初めて知る痛みのような感触と、ずっと待ちこがれていたような響きが混在する掛け値なく唯一無二と呼べる歌声」と栞菜の歌声に太鼓判を押した。

一方、栞菜は、今回のデビューまでに1年以上ものボイストレーニングを行ったという。今回のデビューについて「デビュー曲が主題歌になるということで、驚きと喜びもあります。ただ、同じくらいの不安もあります。とにかく精一杯頑張ります」。楽曲については「聞いてくれる方々にも共感し、何か感じ取って頂ける曲だと思います。家族、恋人、友人等、大切な人を思い浮かべながら聴いてもらえたらと思います」と楽曲に込めた思いを語り、「いつか自分の夢が叶うように、一所懸命頑張ります!」とコメントしている。

2016年1月15日
『僕だけがいない街』
2016年3月19日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://bokumachi-movie.com