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映画『僕等がいた』Mr.Children楽曲入り予告編がオフィシャルサイトで解禁

僕等がいた

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累計発行部数1,000万部突破を誇る超人気ベストセラーコミックを、生田斗真&吉高由里子のW主演で映画化した『僕等がいた』の予告編が、オフィシャルサイトで公開された。
映画『僕等がいた』Mr.Children楽曲入り予告編がオフィシャルサイトで解禁

2002年の連載開始以降、熱狂的な支持を受け、少女コミックとしては驚異の累計発行部数1,000万部(1巻~15巻)を誇る小畑友紀による原作「僕等がいた」。映画化にあたっては、北海道・釧路を舞台に、生田斗真演じる矢野と吉高由里子扮する七美の眩いばかりの初恋を記憶で綴る“出会い”の【前篇】と、舞台を東京に移し、大人になった現在の矢野と七美がすれ違いながらも、あの日誓った未来を願い、想いを貫く“運命”の【後篇】と、恋愛映画としては異例の2部作で製作、連続公開される。監督は、『ソラニン』『管制塔』の三木孝浩監督。

Mr.Childrenが、前篇・後篇それぞれの主題歌を書き下ろしていることも話題の本作。この主題歌について三木監督は、「映画『僕等がいた』で描いた二人の揺るぎない想いに、永遠という名の魔法をかけてくれたのがMr.Childrenの「祈り ~涙の軌道」、「pieces」でした。まさに”最愛”というテーマにふさわしいこの2曲が本当に胸に熱く沁みました。デビュー20周年というメモリアルイヤーにMr.Childrenに主題歌を担当してもらえたことに映画監督としても、Mr.Childrenの1ファンとしても、この上ない幸せを感じています」とコメントしている。

オフィシャルサイトで解禁された予告編では、前篇だけでなく後篇の映像も公開されており、主題歌「祈り ~涙の軌道」に乗せて、主人公・矢野と七美の切ない純愛ストーリーが映し出されている。

映画『僕等がいた』は、前編が3月17日(土)、後編は4月21日(土)より全国公開される。
2012年2月2日
『僕等がいた 前篇』
2012年3月17日(土) 全国東宝系にて【前後篇連続】ロードショー
公式サイト:http://bokura-movie.com