ニュース&レポート

HKT48 指原莉乃、不運な大学生役で映画主演!福田雄一監督作『薔薇色のブー子』が5月公開

薔薇色のブー子

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
2013年度AKB総選挙第1位となった指原莉乃が主演し、『HK/変態仮面』『勇者ヨシヒコと魔王の城』など独特の世界観を持ったコメディを得意とする福田雄一が監督・脚本を担当するコメディ映画『薔薇色のブー子』が、2014年5月30日(金)に全国公開されることが決定し、劇中写真が公開された。
HKT48 指原莉乃、不運な大学生役で映画主演!福田雄一監督作『薔薇色のブー子』が5月公開

いつかは少女漫画みたいな出会いがあると信じてきた、大学生の幸子(指原莉乃)。けれども夢見ていた華やかなキャンパスライフには縁がなく、部屋にこもって少女漫画を読む日々を送っている。思えば子どもの頃から何かに文句ばかり言っていて、ついたあだ名はブー子。ある日、漫画の趣味がぴったりでジョニー・デップに似ているという男の子、スパロウさんとツイッター上で知り合った幸子は、心に誓う。「この人と会って、私は変わるんだ!」。22時に会う約束をしたものの、むくみをとるためにジョギングに出かければ何十匹もの黒猫や不吉なカップルと遭遇し、素人どっきりの撮影隊によって落とし穴にはまり、服を買いに行ったデパートでもハプニングに見舞われる始末。新しい自分を見つけようと立ち上がった幸子の、前途多難な計画の行方は!? そして運命の人、スパロウさんの正体とは……!?

本作は、日本のトップアイドルAKBの頂点に君臨した指原の、総選挙1位のお祝いとして企画された作品だが、“指原を想定して”書かれた主人公は、落とし穴に落ちたり、車に轢かれたり、池に落ちたりと映画の中で散々な目にあわされるという抱腹絶倒のコメディ映画。

監督・脚本は、秋元康も推薦する、飛ぶ鳥を落とす勢いで三谷幸喜、宮藤官九郎に続く日本を代表する喜劇作家の一人となった福田雄一。これまで映画『コドモ警察』『俺はまだ本気出してないだけ』やTVドラマ、バラエティなどで福田作品に参加した指原だが、今作では主演として監督と“最強タッグ”を組み、自分を変えようと一念発起するも、さまざまなハプニングに見舞われる主人公を熱演する。

◆指原莉乃コメント

たくさんの素敵な俳優さん、女優さんに囲まれての撮影は常にドキドキでした。
演技下手な私も頑張りました!内容は、まさに悲劇のヒロイン。
かわいそうな私を笑ってください!

◆福田雄一監督コメント

日本のトップアイドルの1位に君臨する指原莉乃さんをイメージして脚本を書きました。
ビューティー・オブ・ザ・イヤーの指原さんの、素のままを演じていただいています。
指原さんの魅力がたっぷり詰まった本作の完成をぜひ楽しみにしていてください!!


『薔薇色のブー子』
監督/脚本:福田雄一(『HK/変態仮面』、『勇者ヨシヒコと魔王の城』他)
出演:指原莉乃、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、鈴木福 他

配給:東宝映像事業部
(C) 2014「薔薇色のブー子」製作委員会

2014年5月30日(金) 全国ロードショー
2014年2月5日
『薔薇色のブー子』
2014年5月30日(金) 全国ロードショー
公式サイト:http://bu-ko.jp/