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マーク・ウォールバーグ、石油掘削の仕組みを缶コーラで解説『バーニング・オーシャン』特別動画解禁

バーニング・オーシャン

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世界を震撼させた“メキシコ湾原油流失事故”を完全映画化した『バーニング・オーシャン』の日本公開が、4月21日(金)に決定。マーク・ウォールバーグ演じるエンジニアが、石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”の仕組みを缶コーラで解説する特別動画が到着した。
マーク・ウォールバーグ、石油掘削の仕組みを缶コーラで解説『バーニング・オーシャン』特別動画解禁

映画『バーニング・オーシャン』は、2010年4月20日の大爆発から、7月16日の流出停止まで、約3ヶ月にわたって全世界が注視した「メキシコ湾原油流出事故」を描く超ド級作品。メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”が、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発。その後も未曾有の被害を出す大事故となり、施設だけでなく海上一面が火の海と化した。この大爆発と炎上を圧倒的な迫力と臨場感で映像化し、先に発表されたアカデミー賞ノミネート発表では《視覚効果賞》と《音響編集賞》の2部門ノミネートを果たした。

公開日決定を受けて、“ディープウォーター・ホライゾン”のメカニズムが2分でわかる特別動画が解禁された。

マーク・ウォールバーグが演じる“ディープウォーター・ホライゾン”主任電気技師が、10歳の娘に自分が働く石油掘削施設の仕組みを分かりやすく教える。映像は、どこにでもある家族の朝食のシーンから始まる。娘が学校の宿題「お父さんの仕事」を父と母に読み聞かせる。父は優しく、これから向かう仕事場“ディープウォーター・ホライゾン”を、缶コーラを小道具にして説明していく。

「私のパパは海から石油を汲み上げてます」と読み始める娘に「石油の探査だ」と父。「石油はモンスターです。元はおっかない恐竜でした。3億年かけて―、恐竜の死骸が強く強く強くつぶされ」と続ける娘。他愛のない親子の会話に重ねて、映画の舞台となる“ディープウォーター・ホライゾン”の実景が重ねられ、その仕組みが解説されていく。

「パパたちが海底に穴を開け…、驚いた恐竜たちは、その穴から飛び出そうとし、そこに掘削泥水が…」と、娘は父の指示で缶コーラに通された筒に油の噴出を抑える役割を果たす掘削泥水に見立てた蜂蜜を注ぐ。すると、“ディープウォーター・ホライゾン”では異変の予兆が。そして、突如として食卓の缶コーラが凄まじい勢いで噴き出す。この後、「お土産に化石を。“パパが恐竜を捕まえたと”自慢したい」とねだる娘の声を受け、父は“ディープウォーター・ホライゾン”へと向かうが…。

監督は『ローン・サバイバー』、『バトルシップ』など、リアルなアクション描写に定評のあるピーター・バーグ。圧倒的な臨場感溢れる映像を作り上げた。主演はマーク・ウォールバーグ。共演に、実力派のカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ジーナ・ロドリゲスやディラン・オブライエン、ケイト・ハドソンが名を連ねている。

未曾有の海底油田爆発事故と作業員の決死の脱出を壮大なスケールで描いた、実話に基づく海洋ディザスター『バーニング・オーシャン』は、4月21日(金)より公開される。


2017年1月31日
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『バーニング・オーシャン』
2017年4月21日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://burningocean.jp