ニュース&レポート

threezero制作、人工知能ロボット「チャッピー」のフィギュア発売が決定

チャッピー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ニール・ブロムカンプ監督の最新作『チャッピー』(5/23公開)の、主人公である人工知能ロボット、チャッピーのハイクオリティーフィギュアの発売が決定した。
threezero制作、人工知能ロボット「チャッピー」のフィギュア発売が決定

2009年(全米公開)エビ型エイリアンとそれを制圧する人類の対立を描いた『第9地区』では突如現れた新鋭として世界を驚きの渦に巻き込み、マット・デイモンとジョディ・フォスターを迎えた『エリジウム』では格差社会を描いたSFとして人々に衝撃を与えたニール・ブロムカンプ監督。最新作『チャッピー』では、成長するAIを搭載した人型ロボットを主人公に描き、全米公開時には3作品連続となる週末興行成績1位を記録した。

今作でシャールト・コプリーが演じる“チャッピー”は、新たなプログラムを搭載されることにより、自ら考え、感じる力をもった世界初のロボット。今回そのフィギュアを制作するのは、香港を拠点にハイエンドフィギュアをワールドワイドに製造販売するthreezero。定評のあるハイディテールな造形と緻密な塗装技術を、チャッピーにも如何なく発揮している。

『チャッピー』
既に解禁されている予告編の中でも印象深い「死にたくない」という切ないセリフと共にチャッピーが大きくジャンプしているシーンと比較しても、そのクオリティーの高さは歴然(上写真はフィギュア、右写真:上は劇中場面)。

『チャッピー』three zero製フィギュア
1/6スケール(全高約30.5cm)のフィギュアは各指も含め全身フル可動式で、ロボットである彼の感情を表す役割を担う目にはLED点灯ギミックを搭載している(目の表情を変えられる差し替えパーツも付属)。さらに武器としてAKS-74Mアサルトライフルが付属する。

threezeroではフィギュアの全体的なバランスとダメージ表現にこだわったという。「劇中で使われた3Dモデルをベースに開発をスタートし、しかしそのままではなく、1/6にスケールダウンした表現を手作業で原型に施していきました」と語るのは、デザイナーを統括しているケルヴィン。時間を掛けて映画のプロップを研究したという。

完全受注生産で、日本での販売代理店はグッドスマイルカンパニー。
予約開始は3月24日(火)、価格は31,400円(税込)。
※商品ページ(http://www.goodsmile.info/ja/product/4898)は、3月24日(火)正午ごろより開設
2015年3月20日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『チャッピー』
2015年5月23日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://Chappie-movie.jp