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新生『チャーリーズ・エンジェル』公開が2月21日に決定 ポスタービジュアル&予告編が解禁

チャーリーズ・エンジェル

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クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカが共演する『チャーリーズ・エンジェル』の公開が2020年2月21日(金)に決定し、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
新生『チャーリーズ・エンジェル』公開が2月21日に決定 ポスタービジュアル&予告編が解禁
2000年、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優が集結し、初の映画版として公開された『チャーリーズ・エンジェル』。続く2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』はデミ・ムーアも出演し大きな話題となり、2作品の世界興収入は5億ドルを超える大ヒットとなり、女性が活躍するアクション映画の代表作となった。

そして2020年―ー世代も時代設定も一新し、新たなるエンジェルたちが誕生。新世代のチャーリーズ・エンジェルとして選ばれたのは、『アラジン』のジャスミン役で大ブレイク中のナオミ・スコットと、シャネルのミューズであり、『トワイライト』シリーズなどの作品で日本でも人気のクリステン・スチュワート、そして抜群のスタイルを誇るイギリス出身の新星エラ・バリンスカ。監督は『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどで女優としても知られるエリザベス・バンクス。

解禁されたポスタービジュアルは、ブラックをベースに ピンク、オレンジ、グリーンのビタミンカラーが 目に飛び込んでくる華やかなもの。その中で スタイリッシュな黒の衣装に身を包んだ3人の新星エンジェルたちが 圧倒的な存在感と視線で こちらを見つめている。

上から クリステン・スチュワート演じるサビーナ、その美貌と 意志の強さを感じさせる瞳で相手を悩殺する変装のプロだ。センターには 今年「アラジン」で大ブレイクしたナオミ・スコット演じるエレーナ。特技はハッキング、プログラミングだが、後からエンジェルに加わった新人エンジェルらしくまだあどけなさが垣間見られる。最後は エンジェルの中で最も戦闘能力に優れた元MI6のジェーン。残念ながらポスターではそのしなやかで強靭な肉体を見ることはできないが、新鋭女優のエラ・バリンスカのキレッキレのアクションは 本作の大きな見どころだ。

そして エンジェルたちのまわりには ミッション遂行には欠かせないエンジェルたちの必須アイテムが。拳銃や武器が搭載された車はもちろん、高級アクセサリーをはじめ、クローゼットに並んだカラフルなジャケット、ドレス、そしてハイヒール。 女性たちを美しく飾るアイテムを 戦闘道具?商売道具にしてしまうあたりは今も昔もこの映画シリーズの一番の醍醐味であり人気の秘訣となっている。

また予告編は、1976年のテレビドラマの放送、2000年の初映画化の時から「チャーリーズ・エンジェル」の代名詞となったお約束の会話から始まる。国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”。彼女達は世界各地に拠点を置き、平和を見守る天使=“エンジェル”として隠密に活動している。姿を見せないチャーリーに代わり、“エンジェル”たちにミッションを与えるのは こちらもお馴染みのキャラクターであるボスレー。シリーズで初めて女性に変更され、こちらは監督であるエリザベス・バンクスが演じている。

さらにシリーズで初めて、秘密組織チャーリーズ・エンジェルに一人の女性がスカウトされるシーンも。新人エレーナが一流エンジェルへの道を歩み始めた時に「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報が入り、これを阻止すべく、新星エンジェルたちの命を懸けた戦いが始まる。空からのスカイダイビングや車の爆破、怒涛のアクションシーンがアリアナ・グランデとマイリー・サイラス、ラナ・デル・レイが歌う主題歌「Don't Call Me Angel」にのせて展開する。予告編のラストには黒い翼が生えたエンジェルとして本人たちがちらりと登場するサプライズのおまけつき。


2019年12月13日