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映画『小さいおうち』山田洋次監督×久石譲、巨匠二人のレコーディング風景が公開

小さいおうち

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巨匠・山田洋次監督の82作目となる最新作『小さいおうち 』。本作で山田洋次監督と、前作に続きタッグを組んだ久石譲が音楽を作り上げていくリアルなレコーディング現場の映像が公開された。
映画『小さいおうち』山田洋次監督×久石譲、巨匠二人のレコーディング風景が公開

映画『小さいおうち 』は、2010年に直木賞を受賞したベストセラー、中島京子原作の同名小説を映画化した作品。昭和初期、東京郊外に佇む赤い屋根の家に奉公した女中タキが見た、ある“恋愛事件”。その時タキが封印した“秘密”が、60年の歳月を超えて紐解かれていくというストーリーで、50年以上にわたって“家族の絆”を描いてきた山田洋次監督が、本作で初めて“家族の秘密”に迫る、切なくもミステリアスな物語となっている。


昭和初期を舞台にした本作は、予告編でも劇中の音楽が印象的だが、この音楽を担当するのは、前作『東京家族』で初タッグを組んだ久石譲。公開された映像には劇中曲のレコーディング風景が収録されており、監督がどのような思いを込めて楽器やメロディを選んでいるか、久石とどのようにコミュニケーションをとっているのかが感じられる内容になっており、世界に誇る日本映画界の巨匠二人の仕事現場を垣間見る事ができる、貴重なメイキング映像となっている。

2014年1月22日
『小さいおうち』
2014年1月25日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.chiisai-ouchi.jp/