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松山ケンイチ、『珍遊記』山田太郎を軽やかに怪演!喜怒哀楽画像一挙解禁

珍遊記

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漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画を実写映画化した『珍遊記』より、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)の喜怒哀楽を捉えた場面写真が一挙解禁された。
松山ケンイチ、『珍遊記』山田太郎を軽やかに怪演!喜怒哀楽画像一挙解禁

1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。映画化にあたって主人公・山田太郎を演じるのは松山ケンイチ。坊主頭にパンツ一丁という姿で、振り切った演技を披露する。

物語の主人公・ 山田太郎は、天下の暴れん坊である不良少年。太郎(ピエール瀧)は、通りすがりの坊主・玄奘(倉科カナ)と壮絶なバトルを繰り広げた結果、妖力が消え去り、3本の髪の毛を持つ子ザル(松山ケンイチ)に姿を変えられてしまう。

玄奘と渋々天竺を目指すことになるが、太郎には1億円の懸賞金が賭けてられており、途中に立ち寄った街で様々な人物と対峙することに…。一挙解禁となった画像では、腕を広げて威嚇したり、臭過ぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で敵に攻撃を仕掛けたり、つまみ食いをしたりするなど、様々な様子が捉えられている。

原作では、掴み所の無いキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、松山は表情や細かな仕草のみならず、全身を目一杯使って、その喜怒哀楽を軽やかに表現することで、好戦的かつ子供っぽく、どこか優しさも併せ持つ役柄に、分かり易さと説得力を持たせている。
2016年2月17日
『珍遊記』
2016年2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー
公式サイト:http://chinyuuki.com