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心霊学者ウォーレン女史、40年の封印を解き“驚愕の真実”を語る『死霊館』特別映像が解禁

死霊館

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『ソウ』シリーズ、『インシディアス』のジェームズ・ワン監督が、恐るべき実話をもとに描く最新作『死霊館』(10/11公開)。13日の金曜日にちなみ、本作のモデルとなっている実在する心霊学者ウォーレン夫妻にクローズアップした特別映像が解禁となった。
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心霊学者として著名なウォーレン夫妻。数多くの怪奇現象を解決した彼らが、決して語らなかった事件がひとつだけあった。40年もの間封印されてきたその事件の映画化に挑んだのが、映画史上最も恐れを知らない男、ジェームズ・ワン監督だ。7月に全米公開された『死霊館』は、R指定映画として異例中の異例である興行収入1億ドルを突破!アメリカで公開された全ホラー映画の中で歴代5位(9月5日現在/Box Office Mojo調べ/超常現象部門)という驚異的な記録を更新中である。

主人公のモデルとなったロレイン・ウォーレンは、カトリック教会が唯一公認した悪魔研究家である夫のエドとともに、1950年代から1万件以上の心霊事件調査に関わり、『悪魔の棲む家』など多くの映画や書籍などで扱われてきた、 “史上最も恐怖体験を持つ人物”のひとり。透視能力を持ち、邪悪な霊と真っ向から対峙するスペシャリストだ。

今回公開された映像には、現在86歳であるウォーレン女史の貴重なインタビューを始め、邪悪な事件の真相に迫る写真などが多数紹介されている。映画で、抗いようのない恐怖に引きずりこまれるペロン家の集合写真や、ウォーレン女史所蔵のショッキングな写真が数多く登場し、これ以上のない説得力で“実話”であることを訴えかけてくる。

ウォーレン女史は、「とても哀しい出来事だった。あの家に棲んでいたのは人の姿をした邪悪そのもの」と、映画で描かれている事件当時を振り返る。さらに、「怪奇現象が起こった家に住んでも影響を受けない家族もいる」と、心霊現象は取り憑かれた家族にも原因があることを示唆しているのも興味深い。

心霊研究のプロでさえ心身を蝕まれる邪悪なエネルギーの正体とは?そしてペロン家が取り憑かれることになった原因とは…?

2013年9月13日
『死霊館』
2013年10月11日(金)全国ロードショー!