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ジェームズ・ワン監督『死霊館』に恐怖のスペシャリストたちから絶賛コメント到着!

死霊館

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『ソウ』シリーズや『インシディアス』のジェームズ・ワン監督最新作『死霊館』(10/11公開)。日本公開までいよいよ10日を切り、本作をひと足早く鑑賞した恐怖のスペシャリストたちから続々と絶賛のコメントが到着した。
ジェームズ・ワン監督『死霊館』に恐怖のスペシャリストたちから絶賛コメント到着!

鬼才ジェームズ・ワン監督の最新作『死霊館』は、心霊学者として数多くの怪奇現象を解決したウォーレン夫妻が、40年もの間封印してきた恐るべき実話をもとに描いたホラー映画。7月に全米公開され、R指定映画として異例中の異例である興行収入1億ドルを突破、ワン監督次回作『インシディアス 第2章』の大ヒットも相乗効果を生み、全米公開から2ヶ月以上経ちながらも500館以上で公開。アメリカで公開された全ホラー映画の中で歴代5位(9月25日現在/Box Office Mojo調べ/超常現象部門)にランクインしている。

Jホラーの代名詞『呪怨』の監督で、ワン監督自身も大ファンだという清水崇は、「ここ数年、どんなホラーを見ても笑ってしまう職業病に侵された僕ですが、この映画には、久々にゾッとする瞬間があった」とコメント。その他、Jホラーの父である『リング0 バースデイ』などの鶴田法男監督、怪談話や当たる手相占いでブレイク中の芸人・島田秀平、オカルト研究でおなじみの山口敏太郎など、各方面から到着。

それぞれ表現こそ違えど、共通するのは『死霊館』には“近年のホラーにはない、正攻法”ゆえの恐怖を感じられるという指摘である。近年の技巧的なホラーに慣れ親しむ若年ファンも、彼らの言葉を参考に、かつて『エクソシスト』や『死霊のはらわた』などに熱狂したオールドファンも、恐怖に身を委ねてみてはいかがだろうか?

清水崇(映画監督:『呪怨』『魔女の宅急便』)
ここ数年、どんなホラーを見ても笑ってしまう職業病に侵された僕ですが、この映画には、久々にゾッとする瞬間があった。
間違い無くジェームズ・ワン監督の最高傑作だ。

鶴田法男(映画監督)
もしハリウッドが『ほんとにあった怖い話』をリメイクしたらこんな作品になるのかも。
深夜の物音、呪われた人形など、我々にもなじみ深い恐怖がたっぷりの実話ホラー。

島田秀平(手相芸人)
邦画と洋画のホラーを一度に味わうような逃げ場のない恐怖の連続。
間違いない怖さ、そして何より実話だという現実がじわじわ見ている人を追い詰めます。
この映画を見てしまったあなたの手にはきっとこんな手相が出ることでしょう・・「夜一人で眠れま線」。

山口敏太郎(作家・オカルト研究家)
怨霊、憑依、祟り、人形、魔法、心霊映画の全てのエッセンスが詰まっている。ド直球の心霊ホラーを堪能せよ

おすぎ(映画評論家/9月26日(木)デイリースポーツより)
『エクソシスト』以来の“怖さ”を経験しました。ホラー大好きな私は、そんじょそこらの怖さなんて鼻もひっかけない状態なのですが、本当に心から怖いと感じた映画は稀なことなのです。
目はスクリーンに釘付けになり、両手はシートの膝掛けを握ったまま、私は恐怖で固まっていた!! 
2013年10月3日
『死霊館』
2013年10月11日(金)全国ロードショー!