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松本人志の初監督作品『大日本人』が、ハリウッド大手スタジオでリメイク決定!

大日本人

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監督第3作目『さや侍』の公開を今週末に控える松本人志が、監督デビューを飾った作品『大日本人』が、米国大手映画スタジオであるコロンビア映画(コロンビア・ピクチャーズ)によってハリウッドリメイクされることが決定した。
松っちゃんの初監督作品『大日本人』がハリウッド大手スタジオでリメイク決定!

2007年6月に公開され、動員数90万人、興行収入12億円を記録した松本人志監督の初監督作品『大日本人』。本作は、「6代目大日本人」として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた大佐藤(松本人志)が、突如、得体の知れない「獣」と戦うことになるという、ヒーローの栄光とその裏の悲哀を描いた作品。2007年のカンヌ国際映画祭 監督週間でのワールドプレミア上映をはじめ、トロント、ロッテルダム、釜山など20もの海外の映画祭で上映。さらに、2009年にはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴなど全米26都市の劇場でロングラン上映された。

今回、英語版リメイク『大日本人』のプロデューサーを務めるニール・H・モリッツは、米映画製作会社オリジナル・フィルムの創立者で、過去には『ワイルド・スピード』シリーズやTVドラマ「プリズン・ブレイク」のほか、『グリーン・ホーネット』『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『アイ・アム・レジェンド』などを手がけている名プロデューサー。

松本監督は、第2作目『しんぼる』も、48もの海外の映画祭に招待を受け、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では審査員特別賞など2冠を獲得するなど、海外からも高く評価を受けており、6月11日(土)に公開される『さや侍』は、ロカルノ国際映画祭において、インターナショナルプレミア上映や、監督3作目にしては極めて異例の特集“Matsumoto Cinema”と称したトリビュート上映も予定している。
2011年6月6日
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『大日本人』