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マシュー・マコノヒー&ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』日本版予告編が解禁

ダラス・バイヤーズクラブ

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マシュー・マコノヒーとジャレッド・レトの熱演で多くの賞を受賞し、アカデミー賞の前哨戦とも言われるゴールデングローブ賞にノミネートされ話題の『ダラス・バイヤーズクラブ』の日本版予告編が完成した。
マシュー・マコノヒー&ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』日本版予告編が解禁

1985年、多くの異性と交渉していたロデオカウボーイの ロン(マシュー・マコノヒー)はHIV陽性、余命30日を宣告される。納得のいかないロンはエイズについて猛勉強を始めるが、米国の承認薬の少なさに愕然。代替薬を求めて訪れたメキシコで密輸を思いつき、偶然に出会ったトランスセクシャルのレイヨン(ジャレッド・レト)とともに闇の販売組織「ダラス・バイヤーズクラブ」を立ち上げる。メンバーは月額会費を支払う事により新しい薬を手に入れることができ、そこで生きる希望を与えられた。ロンの草分け的なアングラ組織は急激に勢いづく。顧客によって拡大したコミュニティーを背景に、ロンは特効薬を求め世界中を飛び歩き、政府と医療業界に挑んでゆく…。

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』は、米国内で初めてHIV薬の認可を求め、独自の販売組織を作った男の実話を映画化したドラマ。先日発表された第71回ゴールデングローブ賞では、エイズに侵されながらも政府や医療機関を相手に果敢に挑み続ける主人公ロンを演じたマシュー・マコノヒーと、主人公を助ける妖艶なトランスジェンダーのレイヨンを演じたジャレッド・レトが、主演男優賞・助演男優賞にWノミネートされ話題に。予告編では、あわせて約40kgという過酷な減量に挑んだ2人の熱演と、生きるための術を探り奔走する男の熱い物語が展開している。


2013年12月27日
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『ダラス・バイヤーズクラブ』
2014年2月22日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!