ニュース&レポート

大泉洋主演『騙し絵の牙』特報映像が解禁 超豪華“クセモノ”俳優陣の騙し合いバトルが勃発

騙し絵の牙

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
作家・塩田武士が「大泉洋」を主人公にあてがきし注目を集めたベストセラー小説をもとに、大泉洋を主演に迎え、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八監督により実写映画化された『騙し絵の牙』の特報映像が解禁された。
大泉洋主演『騙し絵の牙』特報映像が解禁 超豪華“クセモノ”俳優陣の騙し合いバトルが勃発

舞台となるのは、大手出版社「薫風社(くんぷうしゃ)」。かねてからの出版不況に加え、創業一族の社長が急逝し、次期社長を巡って権力争いが勃発する中、専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…。が、一見頼りないこの男、実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!

主人公・速水を演じるのは大泉洋。速水の部下・高野役に松岡茉優。出版社の重役・東松役に佐藤浩市。ミステリアスでカリスマ性のある新人デビュー作家・矢代聖に宮沢氷魚。超人気ファッションモデル城島咲に池田エライザ。亡くなった「薫風社」社長の息子・伊庭惟高に中村倫也。その惟高の後見人で保守派の常務・宮藤和生に佐野史郎。伝統ある薫風社の文芸誌「小説薫風」編集長であり、速水と敵対する江波百合子に木村佳乃。江波の忠実な部下である編集者・三村洋一に和田聰宏。編集長の速水を疎ましく思う「トリニティ」副編集長・柴崎真一に坪倉由幸。改革派の専務・東松(佐藤)と手を取る大手外資ファンド代表の郡司一に斎藤工

ヒロイン・高野の父で、小さな書店の店主・高野民生に塚本晋也。そして高野が接触する謎の男にリリー・フランキー。速水のよき相談相手であり、人気の文芸評論家・久谷ありさに小林聡美。そして、速水の前に立ちふさがる文学界の大御所作家・二階堂大作に國村隼

特報映像では若手からベテランまで、日本を代表する豪華俳優陣の姿が次々と映し出され、重厚感のある映像に。廃刊の危機が迫る編集部で、速水(大泉)は雑誌を立て直そうと奮闘する一方、國村隼演じる超大御所作家や佐藤浩市演じる改革派の専務・東松らからは「戦争だな」「狸黙らせろよ」と不穏な雰囲気…。様々な陰謀が渦巻く様子が伺える。一体どんな裏切りや逆転劇が繰り広げられるのか?!超豪華な”クセモノ”キャストたちが繰り広げる、仁義なき騙し合いバトルを予感させる映像に仕上がっている。

2020年1月23日
『騙し絵の牙』
2020年6月19日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/