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『デッドプール』続編、“トイ・ストーリー風”特別映像&“フラッシュダンス風”画像が到着

デッドプール2(仮題)

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マーベル史上最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る“デッドプール”を主人公にした映画の続編『デッドプール2(仮題)』より、“俺ちゃんワールド”炸裂の特別映像と画像が到着した。
『デッドプール』続編、“トイ・ストーリー風”特別映像&“フラッシュダンス風”画像が到着
『デッドプール』エンドロール後のおまけ映像で、デッドプールが「続編ではケーブルが出てくるよ」と宣言した通り、この度到着した映像では『ターミネーター』を彷彿とさせる重厚な映像で遂にケーブルの姿が明らかに。しかし、ケーブルの左腕がCG処理されておらず、映像が一時停止。DCコミック映画『ジャスティス・リーグ』のスーパーマン役のヘンリー・カヴィルの口ひげをCGで消したことを「口ひげを消すのとはワケが違うんだぞ!」とイジり倒した挙句、「もういい、俺ちゃんがやる」と自ら立ち上がったと思いきや、始まったのは“人形劇”。

デッドプールとケーブルのマーベル屈指の“迷コンビ”の共演は、先日、本作の配給会社である20世紀FOXの買収を発表した、ディズニー/ピクサーアニメーション『トイ・ストーリー』風で、あの保安官に扮したデップーとケーブルの靴底にはしっかりデッドプールの本名[WADE]の名前が書かれている。芸が細かいと感心しつつも、デップーが繰り出す技は、『トイ・ストーリー』では絶対にしかけない“キン○マ攻撃”だ!ケーブル役のジョシュ・ブローリンが、『アベンジャーズ』シリーズで演じる宇宙の支配者サノスが集めているインフィニティ・ストーンにちなんだ、おバカな攻撃となっていて、ネタの上にネタを重ねる“俺ちゃんワールド”炸裂の展開となっている。

その後、一転してケーブルの圧倒的な強さを見せつけるアクションシーンに加え、ザジ・ビーツが演じる新キャラ・ドミノの姿も。そして、前作に引き続き登場するネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)、ウィーゼル(T・J・ミラー)、ブラインド・アル(レスリー・アガムズ)などおなじみの面々が登場。予告編には、他にもコネタが詰め込まれているから、必見だ。

そして、予告編と合わせて到着した画像では、1983年のミュージカル映画『フラッシュダンス』が餌食に。『フラッシュダンス』の名シーンを再現しているが、デップーがのけ反った身体で一身に浴びているのは、なんと薬きょうの雨。プロデューサーのサイモン・キンバーグが「どのアメコミとも異質なんだ」と、デッドプールを演じたライアン・レイノルズも「ほかのアメコミ映画ではなしえないことだ」と口を揃えるだけあって、予告編や画像からも益々本編完成への期待が高まる。

2018年2月23日
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『デッドプール2』
2018年6月1日(金) 全国公開
公式サイト:http://deadpool.jp/