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松山ケンイチ、『怪盗グルー』新作で史上最強の敵役に!日本語吹替版予告解禁

怪盗グルーのミニオン大脱走

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7月21日(金)より公開される「怪盗グルー」シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』で、グルーの新たな敵、怪盗バルタザール・ブラットの日本語吹替えを松山ケンイチが担当することが発表され、日本語吹替版予告が解禁された。
松山ケンイチ、『怪盗グルー』新作で史上最強の敵役に!日本語吹替版予告解禁

2010年『怪盗グルーの月泥棒』、2013年『怪盗グルーのミニオン危機一発』、そしてスピンオフ作品『ミニオンズ』に続くシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。今作の日本語吹替版では、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、アグネス役の芦田愛菜、ルーシー役の中島美嘉が続投する。

松山演じるバルタザール・ブラットは、80年代のTVシリーズ「EVIL BRATT」で世界征服を企む子供悪党を演じた元天才子役。思春期を迎え、番組が打ち切りになってしまったことをきっかけにハリウッドから忘れられてしまうが、その後復讐を決意し当時を彷彿とさせる80年代ファッション&ヘアスタイルで、「キーター(ギター+キーボード)」と「ルービックキューブ」などの破壊的な武器で、史上最強の敵としてグルーの前に立ちはだかる。

本作の配給会社である東宝東和は、松山をキャスティングした理由として「松山ケンイチさんは、幅広い様々な役柄をこなし、毎作品で違った顔を見せてくれる素晴らしい方です。子供時代から大人まで、さらには変装して全くの別人にもなるバルタザール・ブラットという難しいキャラクターを演じ分けできるのは、松山ケンイチさんしかいないと思い、オファーしました」とコメント。

劇中では、大人になったブラットだけでなく子供時代、思春期、さらにはブラットが変装する小太りのポンプーなど、幅広いキャラクターを演じ分けることとなる松山だが、併せて解禁された日本語吹替版の予告映像では、80年代音楽に合わせ軽快なステップでダイヤモンドを奪おうとするブラットをノリノリで好演。『聖の青春』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞したことが記憶に新しく、俳優としてますます実力を増す松山がシリーズ史上最強の敵となるブラットをどのように演じるのか、期待がかかる。



松山ケンイチ コメント

楽しい仕事が出来て嬉しく思っています。
山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとおっしゃっている意味を痛感しながらも楽しんでやっています。
皆さんにも楽しみにして頂きたいです。
2017年5月22日
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『怪盗グルーのミニオン大脱走』
2017年7月21日(金)、全国公開
公式サイト:http://minions.jp