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メガヒット小説「ダイバージェント」が映画化!特報映像が解禁

ダイバージェント

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全米で累計400万部を売上げている人気小説「ダイバージェント」が映画化され、2014年に日本公開が決定。全米公開を来年3月に控える本作の特報映像が早くも解禁された。
メガヒット小説「ダイバージェント」が映画化!特報映像が解禁

近未来。全人類は、16歳で受ける《選択の儀式》により強制的に5つの共同体(ファクション)に振り分けられ、その中で生涯を過ごす事を義務付けられた。5つのファクションとは、無欲を司る【アブネゲーション】、平和を司る【アミティ】、高潔を司る【キャンダー】、博学を司る【エリュアダイト】、勇敢を司る【ドーントレス】。このシステムは世界の安定を保ったかに見えた。しかし、その5つのファクションいずれにも該当しない者が出現した。その人間は世界を脅かす存在”ダイバージェント”と呼ばれ、政府の抹殺対象であった…。

全米で累計400万部を売上げ、さらにその数を伸ばしているメガヒット小説「ダイバージェント」。小説シリーズは3部作となり、第2部「Insurgent」、第3部「Allegiant」で完結する。同シリーズがついに映像化し、KADOKAWA配給で来年日本公開となる。製作は、『トワイライト・サーガ』『ハンガー・ゲーム』シリーズを手がけるサミット・エンタテインメント。主演に『ファミリー・ツリー』の若手注目株シェイリーン・ウッドリーを迎え、アシュレイ・ジャッド、マギーQ、レイ・スティーブンソン、ケイト・ウィンスレットと豪華な俳優陣が集結。『幻影師アイゼンハイム』『リミットレス』のニール・バーガーがメガホンを取る。同社が製作したこれまでのヤングアダルト小説原作の作品と一味異なり、よりアクション色の強くなった新シリーズとなる。

公開された特報では、世界を脅かす存在“ダイバージェント”とジャッジされた主人公トリス(シェイリーン・ウッドリー)が命を狙われながらも、運命を乗り越えていく様子が描かれている。しかし、なぜこのような社会になったのか?全人類が、16歳で受ける《選択の儀式》により強制的に振り分けられる5つの共同体“ファクション”とは何なのか?“ダイバージェント”とは本当はどのような存在なのか?一切が明かされていない。謎が謎を呼び、本編の公開に期待にますます期待が高まる内容だ。



『ダイバージェント』
出演:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーブンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、マイルス・テラー、トニー・ゴールドウィン、マギーQ、ケイト・ウィンスレット
監督:ニール・バーガー
原作:ベロニカ・ロス「ダイバージェント」(角川書店刊)    
配給:KADOKAWA
公式サイト:http://www.divergent.jp/

2014年全国ロードショー
2013年12月27日
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『ダイバージェント』
2014年7月11日(金)よりTOHOシネマズ有楽座他全国ロードショー
公式サイト:http://www.divergent.jp/