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タランティーノ監督最新作でディカプリオが極悪人に!『ジャンゴ 繋がれざる者』場面写真が公開

ジャンゴ 繋がれざる者

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クエンティン・タランティーノ監督の最新作『DJANGO UNCHAINED』の邦題が『ジャンゴ 繋がれざる者』に決定。超豪華キャストが共演する本作の場面写真が公開され、映画史上最悪の極悪人を演じるというレオナルド・ディカプリオの姿が明らかになった。
タランティーノ監督最新作でディカプリオが極悪人に!『ジャンゴ 繋がれざる者』場面写真が公開

1859年のアメリカ南部。賞金稼ぎのキング・シュルツと出会い、奴隷の鎖から解放されたジャンゴは、シュルツとコンビを組み南部のお尋ね者たちを捕まえていく。彼が腕を磨く理由はただ一つ。昔、奴隷市場で別れたきりの妻、ブルームヒルダを見つけて救い出すことだった。ブルームヒルダは“キャンディランド”という農園の領主カルヴィン・キャンディの元にいた。キャンディは部下のエース・ウッディと、奴隷たちを鍛え上げ、互いに闘わせて楽しむ極悪人だった。妻を取り戻すための ‘生きるか死ぬか’の壮絶な戦いが始まる―――。

ジャンゴ 繋がれざる者
クエンティン・タランティーノ監督、超豪華キャストで贈る西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』(2013年3月日本公開)の場面写真が初めて解禁された。本作では、レオナルド・ディカプリオが農園の領主カルヴィン・キャンディに扮し、初の悪役に挑戦。映画史上最悪の極悪人を演じると言う。監督のクエンティン・タランティーノは「レオはこの役で多くの人々を驚かせることなると思う。いやあ。レオがやっているこの役は、他に比べられるものはないね。なぜなら、このキャラクターは、映画史上まったく存在しなかったものだからだよ。レオ史上でも間違いなくね」と語る。

本作は、ディカプリオの他にも、賞金稼ぎのキング・シュルツに『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ、ジャンゴに『Ray/レイ』のジェイミー・フォックス、ブルームヒルダ役にケリー・ワシントン、キャンディの部下エース・ウッディにカート・ラッセル。ほかにもサミュエル・L・ジャクソン、サシャ・バロン・コーエンなど、タランティーノらしい超豪華で個性豊な実力派俳優が顔をそろえる。彼らが南北戦争前のアメリカ南部を舞台に、どんな風に暴れ回るのか、レオ様がどんな悪人っぷりを披露してくれるのか、期待が高まる。
2012年4月29日
『ジャンゴ 繋がれざる者』
2013年3月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/djangounchained/