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Kis-My-Ft2新曲「光のシグナル」、『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境』主題歌に決定

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~

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藤子・F・不二雄 生誕80周年記念作品となる『映画ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』の主題歌を、大人気アイドルグループKis-My-Ft2が担当することが発表された。
Kis-My-Ft2新曲「光のシグナル」、『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境』主題歌に決定

今年3月に公開された『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』は「ひみつ道具」をメインテーマにした良質なオリジナル作品が支持され、新シリーズ最高興収39.6億円を記録。さらに公開16日間で、1980年からの『映画ドラえもん』シリーズ(計34作品)の累計動員数が1億人を突破し、2つの快挙を成し遂げた。そして2014年3月8日(土)公開予定の最新作『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』は、藤子・F・不二雄 生誕80周年記念作品として公開。誰も見たことのない地球最後の「秘境」で、ドラえもんやのび太たちが、偶然出会った犬のペコと大冒険をする物語で、ワクドキドキの大冒険と仲間との絆が描かれる。

そしてこの度、大人気アイドルグループKis-My-Ft2が本作の主題歌を担当することが決定した。11月に2日間の東京ドーム公演で11万人のファンを魅了し、そして今月は大阪ドームで2日間の公演(9万人動員予定)を控えるKis-My-Ft2。2011年のCDデビューから今日まで一気に駆け抜けてきた彼らだが、アニメの主題歌を担当するのは初めて。

主題歌となる楽曲「光のシグナル」(2014年春発売予定)は、映画の世界観に合わせて、「仲間との友情の大切さ」「仲間と一緒に前に進んでいこうという気持ち」などをテーマに制作。ワクワク感を表現できるようなメロディーを意識したアップテンポな楽曲となっている。

今回の起用についてテレビ朝日の川北桃子チーフプロデューサーは、「今回の映画ドラえもんは、「冒険」と「仲間」がテーマになっています。Kis-My-Ft2のフレッシュなチームワークとつながりを感じ、主題歌を依頼させて頂きました。「光のシグナル」を聴いていると、勇気を出して、仲間とともに困難に立ち向かうドラえもん達の姿が浮かびます。映画館で沢山の子供たちに聴いてもらい、さらに一緒に歌ってもらいたいです」とコメント。

Kis-My-Ft2のメンバーからは以下のコメントが届いた。

―主題歌に決まったときのお気持ちは?
玉森:嬉しいです。僕たちが生まれる前からある大人気のアニメなので僕らが主題歌をやらせて頂けるのはすごく光栄です。
宮田:親の世代も見ていたので、二世代に渡ってみんなのアイドルです。

―主題歌の「光のシグナル」ですが、どんな想いが詰まっていますか?
藤ヶ谷:前とか、夢とか、希望とか、大切なことが詰まっています。
北山:ワクワクする歌です。希望のある歌。歌いながら僕たちも思わず笑顔になれるし、レコーディングのときにドラえもんさんを思い浮かべながら歌いました。

―ドラえもんの思い出は?
北山:映画館でもらえる入場者プレゼントを集めるのが楽しみで、コレクションを友達と見せ合ったりするのが楽しかったです。あと朝寝坊する度に、いつも「どこでもドア」がほしいと思います。
千賀:子どものころは、自分の家の扉を開けたら、「どこでもドア」のように別の世界に繋がっていると思ってドキドキするけど、けっきょく現実世界でがっかりしていました(笑)

―ほしいひみつ道具は何ですか?
二階堂:絶対「アンキパン」。あれがあれば、なんにでもなれる。
宮田:「カラオケメイツ」。歌っていると、後ろで踊って盛り上げてくれるロボットなんですが、1人カラオケのとき、連れていきたいです。
メンバー:まずは友達つくろうよ(笑)
宮田:じゃぁドラちゃん一緒に行こうよ。
藤ヶ谷:昔から、タケコプターで友達と空を飛ぶのに憧れます。
北山:ほしくないものがない。
千賀:ポケットそのものがほしい。
横尾:「取り寄せバック」です。何でも手に入るバックで、実は四次元ポケット並みにすごいんです。

―来年は原作者藤子・F・不二雄先生の生誕80周年ですが、みなさんにとって来年はどんな記念の年にしたいですか?
玉森:初めてのことにどんどん挑戦していきたいです!!
北山:ドームツアーにドラえもんが出てほしい。
宮田:ドラちゃん、ローラースケート練習しておいてね。
藤ヶ谷:Mステの階段一緒に降りたいね。

―「映画ドラえもん」を楽しみにしている人たちにメッセージをお願いします。
藤ヶ谷:家族や友達、そんな映画館に一緒にいった人との思い出と作品の思い出両方があります。僕自身も映画から夢や勇気をたくさん頂いてきて、この映画もそれがたくさん詰まっていると思いますので、たくさんの人たちに楽しんでいただきたいです。僕たちも楽しみにしています。
二階堂:「映画ドラえもん」はワクワク感もあるし、見たら泣ける。たまらないです。
千賀:大人になっても楽しめるのが「映画ドラえもん」です。
北山:ドラえもんの映画を子ども時代に本当に楽しみにしていて、映画館でチケットを切ってもらうところから、物語がスタートしているかのようにワクワクしていました。
お子さんのいる方はぜひ、映画館で一緒に楽しんでください。
僕らの周りの人に子どもが出来たときも、薦めたいし、僕たちと同じように、ドラえもんからいろんなことを学んでほしいです。
2013年12月6日
『ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊』
2014年3月8日(土)全国東宝系ロードショー
公式サイト:http://www.doraeiga.com/2014/