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秋元才加&本郷奏多W主演『奴隷区 僕と23人の奴隷』主題歌にNIGHTMAREが決定

奴隷区 僕と23人の奴隷

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6月28日より公開される、秋元才加、本郷奏多ダブル主演の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』のオープニング&エンディングテーマをNIGHTMAREが担当することが決定。最新の予告編も公開された。
秋元才加&本郷奏多W主演『奴隷区 僕と23人の奴隷』主題歌にNIGHTMAREが決定

「奴隷区 僕と23人の奴隷」は、小説・コミック投稿・販売プラットフォーム「E★エブリスタ」にて1660万アクセスを誇る原作で、現在、小説、コミックの書籍版も発売され、累計100万部を突破した話題のミステリー。

誰でも簡単に奴隷にすることができる器具<SCM>。SCMを手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲームで、SCMを手に入れた者達の興奮、快楽、復讐、凌辱など、様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルを描く。

映画化にあたっては、元AKB48の秋元才加、本郷奏多がダブル主演、ほかに鳥居みゆき、斎藤洋介、大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来らが個性豊かなキャラクターを演じる。監督は、『殺し屋1』の脚本や、『東京ゾンビ』監督の佐藤佐吉。

また、本作の主題歌をNIGHTMAREが担当することも決定。本編では、エンディングで使用される新曲「ドラスティカ」と、オープニングでは未発表新曲「TABOO」の2曲が使用されており、NIGHTMAREのハードで刺激的な楽曲が、観る者たちをオープニングから奴隷世界へ導く。なお、「ドラスティカ」は3月19日発売のニューアルバム「TO BE OR NOT TO BE」に収録されており、「ドラスティカ」のミュージックビデオでは、NIGHTMAREのオリジナル世界感で「奴隷区」が表現されている。



主題歌決定の発表にあたり、NIGHTMAREのRUKAと咲人よりコメントも到着した。

RUKA コメント


今回「奴隷区 僕と23人の奴隷」主題歌の歌詞を書かせていただくにあたり原作を読ませていただきました。
人を服従させるという本来TABOOな内容。
飼う、飼われる、変わる、変われない。
ここにテーマを絞り『TABOO』という歌詞を書きました。
映画にあわせて歌詞の方にも目を向けていただけたら幸いです。

咲人 コメント


エンディング曲の「ドラスティカ」には二人の人物が登場します。
これは僕の頭の中で描いたエイア・ユウガの心情を表現したものです。
映画や原作との差異等はもちろんあるかと思いますが、人が変われば捉え方も変わるということで、映画とともに曲を楽しんでいただけると幸いです。

2014年3月5日
『奴隷区 僕と23人の奴隷』
2014年6月28日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://doreiku-movie.com