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勝てば主人・負ければ奴隷…秋元才加&本郷奏多W主演『奴隷区』予告編が解禁

奴隷区 僕と23人の奴隷

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人気スマホ小説を実写映画化、6月28日(土)より公開される、秋元才加、本郷奏多ダブル主演の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の予告編が解禁された。
勝てば主人・負ければ奴隷…秋元才加&本郷奏多W主演『奴隷区 僕と23人の奴隷』予告編が解禁

退屈な毎日を送るフリーター・大田ユウガ(本郷奏多)と、半ば強引に誘われた双子の姉・荒川エイア(秋元才加)。<SCM>を手に入れた者達による興奮、快楽、復讐、様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルが始まった。<SCM>とは、誰でも簡単に奴隷にすることができる器具。歯の裏に装着した者同士で勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」となる。勝負は何でもあり。JK、No1ホスト、牧師、OL、アニメオタク、SMの女王様、JD、高校教師、風俗嬢、映画監督、売れない俳優、暴力団組長、小学生・・・次々に現れる敵と、次第に明らかになっていくSCMの謎。果たして、この壮絶なサバイバルゲームの勝者は誰の手に?そして、荒川エイアと大田ユウガの関係とは…。

映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、スマホ小説として1660万ダウンロードを誇り、コミック・小説 累計150万部を突破した人気作を映画化したミステリー作品。誰でも簡単に奴隸にすることができる器具<SCM>を手に入れた者達の興奮、快楽、復讐、欲望、そして勝つか負けるかの極限に追い込まれた者達の異常なまでのバトルを描く。

主演は、元AKB48の秋元才加と、『テニスの王子様』『青い鳥』の本郷奏多のW主演。ほかに大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来、かもめんたる、鳥居みゆき、斎藤洋介らが個性豊かなキャラクターたちを演じている。

女優転向後、初主演となる秋元は、本作で床を舐めるシーンなどにも挑戦し、今までのイメージを打ち破る体当たりの演技を披露。予告編ではその一部が解禁されている。また、人を服従させるというタブーな世界観を刺激的な歌詞で表現したNIGHTMAREが歌う主題歌「TABOO」が、スリリングな物語の展開をより加速させている。


2014年4月25日
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『奴隷区 僕と23人の奴隷』
2014年6月28日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://doreiku-movie.com