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衝撃の創世記から、驚愕の新世紀へ!秋公開『猿の惑星:新世紀』最新映像が到着

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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映画史に燦然と輝く名作『猿の惑星』の“大いなる謎”と“起源”を描いた、2011年公開の映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。その続編となる新作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の最新映像が到着した。
衝撃の創世記から、驚愕の新世紀へ!秋公開『猿の惑星:新世紀』最新映像が到着

人類が高度な知能を持つ猿に支配されるという前代未聞の世界観と衝撃的ラスト・シーンで、映画史に燦然と輝く“神話”となった1968年公開の『猿の惑星』。この物語の最大の謎は、“どのようにして人類の文明は滅び、地球は猿の惑星となったか?”ということ。この“大いなる謎”と“起源”に答えを出すべく製作されたのが2011年の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』だ。この映画の中では、猿の子供であるシーザーが人類同等の知能を持ち、コミュニケーション・ツールとしての言語を持つまでが描かれた。我々人類への警鐘に満ち溢れたテーマ、心揺さぶるエモーショナルなドラマは多くの人々を魅了し、全世界で4億8000万ドル以上の興行収入を達成。その続編となるのが、今秋公開の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』である。

前作の衝撃のラストから10年後。2020年代半ばのサンフランシスコでは、ゴールデン・ゲ-ト・ブリッジをはさんでにらみ合う2つのコミュニティが存在する。ひとつは生き残った人類のコミュニティ。10年前に自らが生み出したウイルスにより、人類の90%が死に追いやられていた。僅かに残った者たちが各地に点在しているが、以前の繁栄は面影もない。地球自らが自浄するかのように、植物がビルや高速道路を飲み込みはじめている。そしてもう一つはシーザー率いる猿たち。10年という月日が彼らに与えたものは遺伝子の進化と、知能と言語の獲得による新たな集団の形成、そして独自の文明だった。衰退の一途をたどる人類に反比例し、進化した猿たちは日々その数を増していたが、そのバランスが崩れる日がついにやってきた…。

解禁された映像では、生き延びた僅かな人類がコミュニティを形成し文明を再建しようとしている姿が描かれている。人類の希望を取り戻すため、猿たちとの対話を望む者、世界を取り戻す決意を固める者…。人類と接触せず、豊かな文明を築き上げているシーザーが率いる進化した猿たちと、人類の双方が相対する時、リーダーとしてのシーザーの選択とは?そして、人類は滅びてしまうのか?

この驚愕の第2章の撮影には、前例のないスケールで屋外でのパフォーマンス・キャプチャーが採用。ほぼ全てのシーンはバンクーバーやニューオリンズでのロケーションで撮影された。猿を演じた俳優たちの姿は、前作に引き続きあの『アバター』を生み出した技術スタジオ WETAによりデジタル処理され、その感情や知性など繊細な内面までもドラマチックに描かれた猿へ生まれ変わる。

2013年の春から夏にかけての約3ヶ月間に渡って撮影が行われたが、そののち1年間に及ぶポスト・プロダクションが行われている。主役のシーザーを演じるのは、前作に引き続きアンディ・サーキス。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役、『キング・コング』のキング・コング役を演じた、パフォーマンス・キャプチャーの第一人者である。その他、『ゼロ・ダーク・サーティ』、『華麗なるギャツビー』のジェイソン・クラーク、『ダークナイト』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズのゲイリー・オールドマン、『M:i:III』のケリー・ラッセルら実力派キャストが出演。監督は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』『モールス』のマット・リーヴスが務める。



『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
配給:20世紀フォックス映画
(C) 2014 Twentieth Century Fox

2014年秋全国ロードショー
2014年1月27日
『猿の惑星 新世紀(ライジング)』
2014年9月19日(金)全国ロードショー<2D/3D(一部劇場を除く)>