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クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』日本公開が9月9日に決定

ダンケルク

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『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』の日本公開が9月9日(土)に決定。ノーラン監督が本作について語ったコメントが到着した。
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』日本公開が9月9日に決定

『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『インターステラー』と、斬新なアイデアや驚異的ビジュアルと圧倒的なリアリティで、常に観客の度肝を抜く映画を放ち続けているクリストファー・ノーラン監督。

自身初となる実話に挑んだ最新作『ダンケルク』は、第二次世界大戦中の1940年、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約40万人もの命を救った、史上最大の救出作戦の実話を描くスペクタクル・サスペンス大作だ。その全貌はいまだ秘密のベールに包まれているが、クリストフアー・ノーランが最新作『ダンケルク』について語った貴重なコメントが到着した。

ノーラン監督は、1940年5月24日から6月4日の間に起こった劇的な撤退作戦に子どもの頃から強い興味を抱いてきた。「ダンケルクとその伝説は、イギリス人なら誰もが耳にして育つ話。私たち(イギリス人)のDNAに組み込まれている。映画化は、長年心に思い描いていたことですが、自分にその準備が整っているとは思えなかった」と述懐。「出来る限り露わになる方法でこの物語を伝え、観客をダンケルクの砂浜へ連れて行きたかった」と語る。

クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』日本公開が9月9日に決定
更に、IMAX65ミリとラージ・フォーマット65ミリ・フィルムの組み合わせによる撮影に挑んだ本作。「IMAXの効果を全活用して撮影するのは今回が初めてでした。ストーリーのサスペンスに満ちた状況に皆さんをお連れし、その場にいる気分に浸ってもらうには、劇場公開こそそれを実現する唯一の方法でした」と、観客を陸海空から観客の五感をゆさぶる“究極の映画体験”へと誘う。革新的作品で観客を熱狂させ続けてきたノーランが初の実話に挑んだ『ダンケルク』は、9月9日(土)より公開される。
2017年4月28日
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『ダンケルク』
2017年9月9日(土)全国公開
公式サイト:http://dunkirk.jp