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「海猿」の漫画家 佐藤秀峰が映画『エンダーのゲーム』を漫画化!1/11より無料配信決定

エンダーのゲーム

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「ブラックジャックによろしく」「海猿」等で知られる漫画家・佐藤秀峰が、映画『エンダーのゲーム』を漫画化を手がけることが発表され、来年1月11日(土)から「漫画 on Web」で無料配信が決定。その一コマが公開された。
「海猿」の漫画家 佐藤秀峰が映画『エンダーのゲーム』を漫画化!1/11より無料配信決定
オースン・スコット・カードによる伝説的小説を映画化した『エンダーのゲーム』。アニメ大国日本の多くのクリエイターや声優などに影響を与え、その深淵な世界観やスケールの大きさから、長年にわたり映像化不可能と言われてきた本作は、宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーの挫折と成長を描いたヒューマン・ドラマ。

この度、そんな本作にインスパイアを受け、漫画家の佐藤秀峰(「ブラックジャックによろしく」「海猿」等)による、映画『エンダーのゲーム』の漫画化が決定。執筆がスタートした漫画『エンダーのゲーム』の一コマで、“戦いたくない無い系主人公”少年戦士エンダーが「ボクはやりたくてやったんじゃない!!」というシーンのネームが公開された。

佐藤秀峰は「漫画on Web」の立ち上げや「ブラックジャックによろしく」の二次利用フリー化など漫画界の常識を覆すチャレンジを行うなど、人気漫画家にして、漫画家の枠に囚われない活躍を続ける話題の人物だ。今回、映画『エンダーのゲーム』のプロモーションの為、[映画を漫画化する]という斬新なオファーを受けた佐藤は「やったことのない面白い取り組みだし、意味があることだなぁと思いました」とコメント。さらに、自身が執筆する漫画で“SF”というカテゴリは初めてのチャレンジとなるが「避けてた訳じゃないんですが、今まで依頼が無かったので(笑)「SF描けないんだね」って言われるのは嫌なので頑張ります!(笑)」とその意気込みを語る。

今回漫画化されるのは、映画の導入部分になるそうで、映画公開の1週間前となる来年1月11日(土)から「漫画on Web」で無料配信がスタートする。

佐藤秀峰 コメント
今はTVも漫画もアニメも映画も観ない僕ですが、実は高校生の頃「エンダーのゲーム」の続編小説だけは読んでいたんです(笑)。今回原作も読んで「エンダーのゲーム」がクリエイターに影響を与えたのは凄くわかりますね。ちょっとイジりたくなる感じがするんです。影響を受けてても“パクリ”って言われちゃうから、中々言葉にしにくいですけどね(苦笑)。
映画『エンダーのゲーム』は映像も音も迫力があって面白いのはもちろんですが、僕はストーリーも魅力的でした。主人公の成長物語で手抜き無く描かれてます。僕は普通の人が努力して立派になるのが好きなので、エンダーには「凄いんだから悩まずに頑張りなさいよ!」とも思っちゃいますが(笑)。
海保や医者でなく初めて“宇宙”が題材で、いつも通り楽に描けばいいのですが、ついついペンに力が入って一生懸命描いてるので、楽しみにしていて下さい。
2013年12月27日
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『エンダーのゲーム』
2014年1月18日(土)公開
公式サイト:http://ENDER.JP