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ホワイトハウス陥落!ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ・ホワイトハウス』予告編&ポスターが解禁

エンド・オブ・ホワイトハウス

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『300 スリーハンドレッド』などのジェラルド・バトラーが主演・プロデューサーを務め、『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークアが監督する『エンド・オブ・ホワイトハウス』の予告編&ポスター画像が到着した。
ホワイトハウス陥落!ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ・ホワイトハウス』予告編&ポスターが解禁
3月22日に全米公開され、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を凌ぐオープニング成績、2013年公開のアクション映画としては週末興行収入第1位の大ヒットスタートを記録した『エンド・オブ・ホワイトハウス』。本作は、世界で最も安全だったはずの“鉄壁の要塞”ホワイトハウスを舞台に、かつて類を見ないリアルな臨場感をもって描かれる奇襲と攻防、そして宿命の救出を描くスペクタクル・エンタテインメント。


監督は『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア。主演は『300/スリーハンドレッド』『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラー、アカデミー賞にも輝く名優モーガン・フリーマン、『ダークナイト』のアーロン・エッカートなど強力なスタッフ&キャストが結集する。

「ホワイトハウス陥落」というテーマに挑んだ製作チームは、綿密なリサーチを繰り返し、元シークレットサービス、FBI、CIA、法執行機関の当局者たちからトップシークレットをも聞きだした。その中で判明した最大のポイントは、「軍の救援が到着するまでに15分かかる」という事実。そこから割り出されたのが、「13分で陥落し、15分で敵の要塞と化す」為の攻撃法のタイムラインだった。

予告編では、奇襲、攻防、占領に至るまでの冒頭“15分間”のシーンからはじまり、一瞬にして戦争が始まったかのような、衝撃を伴う迫力とパワフルな臨場感が見る者を圧倒する。テロリストの要塞と化したホワイトハウスでは、大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされていく。そんななか、ホワイトハウスから接触してきたのは、かつて大統領夫人の命を守れず現場を離れた元シークレット・サービスの男、バニング(ジェラルド・バトラー)。映像の後半では、心に傷を抱えながら、かつての友である大統領を救う為、ただ一人、敵の要塞と化した内部を突き進む男の内面をドラマティックに魅せている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『エンド・オブ・ホワイトハウス』作品情報
予告編ライブラリ
2013年4月24日
『エンド・オブ・ホワイトハウス』
2013年6月8日(土) 新宿ピカデリー 他 全国ロードショー!!
公式サイト:http://end-of-whitehouse.com/