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堀北真希、マーベル最新作で実写映画吹き替え初挑戦「ヒーローとして悪者と戦いたい!」

ファンタスティック・フォー

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10月9日(金)公開のマーベル最新作『ファンタスティック・フォー』の日本語吹き替え版声優に、女優の堀北真希の起用が決定。“ファンタスティック・フォー”のメンバーの一人、スー・ストーム/インビジブル・ウーマンを演じていることがわかった。
堀北真希、マーベル最新作で実写映画吹き替え初挑戦「ヒーローとして悪者と戦いたい!」

“ファンタスティック・フォー”は、メガヒット作を送り出してきたマーベルが創り上げた世界初のヒーローチーム。その歴史は50年を超えるマーベル最長寿コミックで、原作の売上数は1億5,000万冊以上にものぼる。10月9日(金)公開の映画『ファンタスティック・フォー』は、原作者スタン・リー公認のアクション大作としても注目が集まる。

本作で堀北が演じるのは、“ファンタスティック・フォー”のメンバーの一人、スー・ストーム/インビジブル・ウーマン。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で第31回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞受賞。NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」ではヒロインを演じ、同年の「第63回NHK紅白歌合戦」の紅組司会を務めるなど、“国民的女優”として活躍の幅を広げている堀北。インビジブル・ウーマンを演じるケイト・マーラもまた、本作で世界的人気のキャラクターを務めるだけでなく、巨匠リドリー・スコット監督の最新作『オデッセイ』への出演も控えるハリウッドを代表する若手女優。若手実力派という共通点に加えて、インビジブル・ウーマンの体が透明になるパワーと、堀北の持つ透き通るような透明感がリンクし、配給元の20世紀フォックス映画がオファー。今回の起用が実現した。

実写映画の吹き替えに初チャレンジとなる堀北は「とても光栄です。スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!」と意気込み、ヒーローチームへの加入も準備万端の様子。

本作について堀北は「普通の人が、特殊な能力を急に手に入れ、そこからヒーローとしての戦いが始まるというストーリーがとても面白いですし、ヒーローとしての葛藤も魅力的なところだと思います」と絶賛。そしてオリジナル版で、スー・ストームを演じたマーラに堀北が吹き替えを演じる事が伝えられると「素晴らしいわ。こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ。彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ。私の弟マイケル・B・ジョーダンもそう言っているわ」とベタ褒めしている。

堀北真希 コメント

今回初めて実写映画の声優をやらせていただきましたが、世界的アメコミブームである今、このような大作に参加させていただき、とても光栄です。シャイな女性科学者スー・ストームを演じるに当たっては、監督から「少し大人っぽい感じを意識して欲しい」と言われ意識して演じました。声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れが分からないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったですね。
スー・ストームのように、ある日突然、自分の身体に変化(パワー)が起きたら、戸惑うのか、嬉しいのか、どちらなのかなと思いましたが、私だったら、嬉しくてハシャでしまいそうです(笑)。映画は、普通の人が、特殊な能力を急に手に入れ、そこからヒーローとしての戦いが始まるというストーリーがとても面白いですし、ヒーローとしての葛藤も魅力的なところだと思います。そして、男性のアクションもカッコイイですが、ケイト・マーラさんのアクションシーンは、すごく迫力があって魅力的でした。もし、スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!
2015年8月12日
『ファンタスティック・フォー』
2015年10月9日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか、全国ロードショー
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/f4/