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D・チャゼル監督×R・ゴズリング主演『ファースト・マン』特報映像が解禁!ベネチア国際映画祭オープニング上映決定

ファースト・マン

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『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)の公開が2019年2月に決定し、特報映像が解禁。8月に開催される第75回ベネチア国際映画祭のオープニング作品として上映されることも決まった。
D・チャゼル監督×R・ゴズリング主演『ファースト・マン』特報映像が解禁!ベネチア国際映画祭オープニング上映決定

本作は、「人類が夢に見た景色」を胸に抱き、前人未踏の”未知なるミッション”である月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで挑んだ男(ヒーロー)、アポロ11号の船長ニール・アームストロングの壮大な旅路を描いたドラマ。

原作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の「ファーストマン」。アームストロング役には、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞のライアン・ゴズリング。『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイがアームストロングの妻ジャネットを演じる。

監督は最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。さらにアカデミー賞脚本賞受賞(『スポット・ライト 世紀のスクープ』)のジョシュ・シンガーが脚本を務める。

特報映像には、オレンジ色に光る噴射炎とともに打ち上げられる宇宙船を一点に見つめるニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)に続き、「最初に月を歩く、すごいな」という力強い台詞から始まる。技術の進歩が不可欠な人類初の「月面着陸」。その偉業に果敢に立ち向かう乗船員たちやNASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練。一方で船員の人命を犠牲してまで行う月面着陸計画の意義に葛藤しながらも、不退転の決意をもって臨むアームストロングの姿が描かれる。

ロケット発射のカウントダウンともに、一般的な暖かい家庭の父親として、妻や子供たちとの日常生活がフラッシュバックし複雑な心情も。アームストロングの人生をそして命をかけた月面着陸計画。人類にとっては夢であり偉大な飛躍となった壮大なミッションの真実が圧倒的な緊迫感と共に描かれる。



また、本作が今年開催される第75回ベネチア国際映画祭のオープニング作品として上映されることが決定。ベネチア国際映画祭は、その年のアカデミー賞を占う<最初の前哨戦>としても注目される映画祭で、過去には、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(15)、『ゼロ・グラビティ』(13)、『ブラック・スワン』(11)などオスカーを賑わせた数々の作品がオープニング上映作品に選出されている。

デイミアン・チャゼル監督の作品がベネチア国際映画祭のオープニングに選出されるのは2度目。チャゼル監督は、「ベネチア国際映画祭の招待を受けて恐縮しています、そして再びベネチアへ戻れることに感激しています。とりわけ月面着陸の記念日(※7/20)に近い日にこのニュースをお伝え出来ることにとても感動しています。この作品をこの映画祭で上映できることを本当に楽しみにしています」とコメントを寄せている。

第75回ベネチア国際映画祭は、8月29日(水)~9月8日(土)に開催。審査委員長には昨年同映画祭で金獅子賞、アカデミー賞では作品賞ほかを受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』監督のギレルモ・デル・トロが務める。

『ファースト・マン』
全米公開:10月12日(予定)
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、クレア・フォイほか
脚本:ジョシュ・シンガー
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和
公式サイト:http://www.firstman.jp/
(C) Universal Pictures and DreamWorks Pictures /(C)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

2019年2月 全国ロードショー
2018年7月24日
『ファースト・マン』
2019年2月8日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://www.firstman.jp